# タカキュー（8166） 2027年2月期　第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8166/disclosure/20261002545176
種別: 決算
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8166

## 何が変わったか

当中間期は売上高が前年同期比10.0％減となり、営業損益・経常損益・最終損益のすべてが赤字に転じた。通期業績予想は2026年4月公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

物価高騰による消費マインドの低迷や衣料品の買い控え、天候不順による客数減少、EC展開商品の縮小などにより減収となった。会社は減収による利益への影響に加え、仕入原価・物流コストの上昇やインバウンド消費の厳選化も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":3851269,"unit":"千円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":-239563,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-201208,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-283277,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5202641,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1808383,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-497148,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-160884,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":75596,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1457412,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"A種種類株式":0.9,"B種種類株式":10},"revised_forecast":{"A種種類株式":0.9,"B種種類株式":10},"change":{"A種種類株式":0,"B種種類株式":0},"change_rate":{"A種種類株式":0,"B種種類株式":0},"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64615,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":25447,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":25447,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 物価高騰による生活コストの増加により消費マインドの低迷と衣料品の買い控えが続き、天候不順等による客数減少、ECにおける展開商品の縮小など事業規模見直しの影響もあり、既存店・EC売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は38億５千１百万円（前年同期比10.0％減）」「営業損失は２億３千９百万円（前年同期は営業利益３百万円）」「経常損失は２億１百万円（前年同期は経常利益６千４百万円）」「中間純損失は２億８千３百万円（前年同期は中間純利益１百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比10.0％減、営業利益は前年同期の3,157千円から営業損失239,563千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は２億３千９百万円」「経常損失は２億１百万円」「中間純損失は２億８千３百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想については、2026年４月10日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「A種種類株式は2026年2月期0.90円、2027年2月期予想0.90円。B種種類株式は2026年2月期10.00円、2027年2月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「中間損益計算書に「特別損失　減損損失　25,447千円」「特別損失合計　25,447千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　25,447千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△497,148千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価高騰に伴う生活コストの増加により消費マインドの低迷が継続し、衣料品に対する買い控え傾向がみられたことに加え、天候不順等の影響も重なり客数が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店（リアル店舗）売上高前年同期比は5.9％減、EC売上高前年同期比は48.3％減、トータル既存店売上高前年同期比は、10.4％減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替相場の変動」「エネルギー・原材料コストの高止まり」「継続的な物価上昇」を挙げ、自社施策として「商品価値の向上と収益性を重視した販売への転換」「不採算ECサイトの休止」「販促値引きの抑制」等を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は38億５千１百万円」「営業損失は２億３千９百万円」と記載し、将来について「通期業績予想の達成を目指してまいります」「回復に取り組んでまいります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年３月１日 至 2026年８月31日」と記載され、売上高3,851,269千円、営業損失239,563千円等が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や国際情勢の不安定化に伴うエネルギー・原材料コストの高止まり、継続的な物価上昇により、消費者の選別志向や生活防衛意識は依然として高く、先行きについては不透明な状況が継続しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書で前中間会計期間と当中間会計期間を並記し、売上高について「前年同期比10.0％減」と記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は当中間会計期間末で前年同期同数の113店舗となりました。」」）
