# タカキュー（8166） 月次売上高前年比情報（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8166/disclosure/20260703587376
種別: 月次
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8166

## 何が変わったか

6月の全社売上高は前年同月比83.6%となり、前年を大きく下回った。小売既存店とネット通販既存店の売上高も、それぞれ84.5%、62.0%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

小売店舗では気温の低い日が続き、半袖ドレスシャツやビズポロなどの盛夏商品が低調だった。ネット通販では展開商品の縮小など事業規模の見直しにより客数が減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 単体（全社および小売＋ネット通販等の業態別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 83.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"小売＋ネット通販":82.2,"小売":84.5,"ネット通販":62,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全社":84.1,"小売＋ネット通販既存店":81.5,"小売既存店":84.7,"ネット通販既存店":59.3}
- 客単価前年同月比: {"全社":99.3,"小売＋ネット通販既存店":100.8,"小売既存店":99.8,"ネット通販既存店":104.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 89.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"小売店舗":113,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"タカキュー 町田多摩境店"}
- 月次コメント: 全社売上高は前年同月比83.6%。小売＋ネット通販既存店は82.2%、小売既存店は84.5%、ネット通販既存店は62.0%となった。
- 変動要因: 気温の低い日が続いたことによる盛夏商品の低調、ネット通販の展開商品の縮小など事業規模の見直しによる客数減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第1四半期決算の発表を2026年7月8日に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社 売上高 83.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月90.2、5月96.6、6月91.1、当月83.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月売上高83.6、上半期累計89.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月88.0、4月90.2、5月96.6、6月83.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数84.1、客単価99.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「小売＋ネット通販既存店82.2%、小売既存店84.5%、ネット通販既存店62.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「小売既存店84.5%、ネット通販既存店62.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ネット通販既存店売上高前年同月比62.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」、売上高は前年同月比で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、小売＋ネット通販既存店、小売既存店、ネット通販既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各区分について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「会社名「株式会社タカキュー」および全社・業態別の月次表。連結の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【参考】2026年2月期の3月〜2月の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売、ネット通販、小売＋ネット通販既存店の区分」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「第１四半期決算の発表は７月８日（水）を予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「小売は気温の低い日と盛夏商品の低調、ネット通販は商品展開縮小等による客数減少と説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の低い日が続いたこともあり、半袖ドレスシャツ、ビズポロ等の盛夏商品が低調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「盛夏商品の低調、展開商品の縮小等によるネット通販客数減少」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月度末店舗数113店舗、出店0、退店1、前年同月比±0店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「小売店舗数 当月度末店舗数113店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
