# タカキュー（8166） 2027年2月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8166/disclosure/20260629583268
種別: 決算
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8166

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比8.9％減となり、営業利益も前年同期の1億5,065万9千円から5,682万1千円へ減少しました。経常利益と四半期純利益も前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

オフィスウェアの多様化や天候不順によりオーダースーツ、既製品スーツ、カットソーの販売が低調に推移しました。加えて、Eコマースでの展開商品の縮小など事業規模見直しの影響がありました。また、粗利益率は期初想定を下回りました。一方、販売費及び一般管理費はコストコントロールにより前年同期比3.5％減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":2195684,"unit":"千円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":56821,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":74238,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":45675,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5958542,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2137345,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年4月10日に公表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"Ａ種種類株式":{"previous_forecast":"0.90","revised_forecast":"0.90","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円・銭"},"Ｂ種種類株式":{"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円・銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28521,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（特別利益合計：－）","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: オフィスウェアの多様化、天候不順、仕入原価の高止まり、Eコマースでの展開商品の縮小などにより販売が低調となりました。一方、コストコントロールにより販売費及び一般管理費は前年同期比3.5％減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年２月期の通期の業績予想については、2026年４月10日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」と記載されていますが、予想金額は本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は21億９千５百万円（前年同期比8.9％減）」「営業利益は５千６百万円、（前年同期は１億５千万円）」「四半期純利益は４千５百万円（同１億７千６百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,410,715千円から2,195,684千円、営業利益は150,659千円から56,821千円に減少しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益56,821千円、経常利益74,238千円、四半期純利益45,675千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年４月10日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「Ａ種種類株式は前期実績0.90円、今期予想0.90円。Ｂ種種類株式は前期実績10.00円、今期予想10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文の配当記載はＡ種・Ｂ種種類株式の年間配当金のみです。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記では「減価償却費」28,521千円が記載されていますが、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額が記載されていますが、売上高営業利益率の表示はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には純資産と総資産の金額が記載されていますが、自己資本比率の表示はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オーダースーツや既製品スーツ、カットソーの販売が低調に推移」「天候不順が春夏商品の需要低迷に影響」「既存店売上高前年同期比は、8.0％減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年同期比は、8.0％減」「販売費及び一般管理費が前年同期に対して3.5％減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の長期化」「期間中の天候不順」を挙げ、自社施策として「重点カテゴリーへの集中投資や価格設計の見直し」「各種構造改革」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減となりました」「販売が低調に推移いたしました」一方、「個人消費の先行きは不透明な状況が継続しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年３月１日 至 2026年５月31日」、売上高2,195,684千円、営業利益56,821千円、既存店売上高前年同期比8.0％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高騰」「物価上昇の影響」「インバウンド需要の変調」「期間中の天候不順」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期累計期間」と「当第１四半期累計期間」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「３．その他」には「商品別売上高」が記載されていますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は当第１四半期会計期間末で前年同期比１店舗増の114店舗」「リアル店舗の客数は前年を超える成果」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当社は事業再生計画を完遂することにより、事業の再建によるタカキューの完全復活を実現」と記載されています。」）
