# タカキュー（8166） 月次売上高前年比情報（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8166/disclosure/20260602560745
種別: 月次
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8166

## 何が変わったか

2026年5月の全社売上高は前年同月比96.6％となり、前年を下回りました。小売既存店は106.8％と伸びた一方、ネット通販既存店は42.2％に落ち込みました。

## 会社が挙げた理由

小売店舗では半袖ドレスシャツが好調で、気温の上昇に合わせた販促によりジャケット、スラックス、カジュアルパンツなども堅調でした。一方、一部ブランドの廃止などでカットソーが低調となり、ネット通販では展開商品の縮小など事業規模の見直しにより客数が減少しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 全社および小売＋ネット通販既存店、小売既存店、ネット通販既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":96.6,"小売＋ネット通販既存店":97.4,"小売既存店":106.8,"ネット通販既存店":42.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"小売＋ネット通販":97.4,"小売":106.8,"ネット通販":42.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全社":91.7,"小売＋ネット通販既存店":92,"小売既存店":102.7,"ネット通販既存店":39.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全社":105.3,"小売＋ネット通販既存店":105.8,"小売既存店":104,"ネット通販既存店":106.8,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全社":91.1,"小売＋ネット通販既存店":92,"小売既存店":97.9,"ネット通販既存店":45.1,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"小売店舗":114,"単位":"店舗","前年同月比":"+1店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 全社売上高は前年同月比96.6％、小売＋ネット通販既存店は97.4％。小売既存店は106.8％、ネット通販既存店は42.2％。
- 変動要因: 半袖ドレスシャツの好調、気温の上昇に合わせた販促によるジャケット、スラックス、カジュアルパンツ等の堅調推移、一部ブランドの廃止等によるカットソーの低調、ネット通販の展開商品の縮小等による事業規模見直しと客数減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 第1四半期決算の発表を2026年7月8日（水）に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社 売上高 96.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高：3月88.0、4月90.2、5月96.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月売上高96.6、第1四半期・上半期累計91.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2027年2月期の全社売上高：3月88.0、4月90.2、5月96.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「小売既存店売上高前年比106.8％、ネット通販既存店売上高前年比42.2％。全店売上高の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数91.7、客単価105.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売既存店106.8％、ネット通販既存店42.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「小売既存店106.8％、ネット通販既存店42.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ネット通販既存店売上高前年比42.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位：％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「小売既存店、ネット通販既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各区分について客数、客単価を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【参考】2026年2月期の3月から2月までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売既存店、ネット通販既存店のチャネル別記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「第1四半期決算の発表は7月8日（水）を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「半袖ドレスシャツ、ジャケット等の好調・堅調、カットソーの低調、ネット通販の客数減少について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「気温の上昇に合わせて販促を実施したことにより、ジャケット、スラックス、カジュアルパンツ等も堅調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「一部ブランドの廃止等によりカットソーが低調。展開商品の縮小等事業規模の見直しにより客数が減少」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月 出店0、退店0。月末店舗数114店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「小売店舗数 当月度末店舗数114店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店 なし」）
