# タカキュー（8166） B種種類株式の株式譲渡承認について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8166/disclosure/20260519541308
種別: 開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8166

## 何が変わったか

オリックス株式会社が保有するB種種類株式の全部について、あおぞら再生支援株式会社への譲渡を会社が承認した。譲渡は2026年5月22日に行われる予定。

## 会社が挙げた理由

オリックス株式会社から保有するB種種類株式の全部を譲渡したい旨の承認請求を受け、その内容を検討したため。譲渡を承認した具体的な事業上の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: B種種類株式の株式譲渡承認
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月19日
- 実施日: 2026年5月22日（譲渡予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: B種種類株式158,911株
- 業績への影響: 特に記載する事項はありません
- 理由: オリックス株式会社から、保有するB種種類株式の全部について譲渡したい旨の株式譲渡承認請求の連絡を受け、その内容について検討したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年1月25日付『第三者割当によるA種種類株式及びB種種類株式の発行、第三者割当による第1回新株予約権の発行、定款の一部変更、資本金及び資本準備金の額の減少、並びにその他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主異動に関するお知らせ』、2024年4月30日付『（開示事項の変更・経過）第三者割当によるA種種類株式及びB種種類株式の発行、第三者割当による第1回新株予約権の発行、定款の一部変更、資本金及び資本準備金の額の減少、並びにその他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主異動に関するお知らせ』、2024年5月23日付『第三者割当によるA種種類株式及びB種種類株式の発行、第三者割当による第1回新株予約権の発行の払込完了、資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ』、2024年7月24日付『B種種類株式の株式譲渡承認について』
- 今後の予定: 2026年5月22日にB種種類株式158,911株の譲渡を予定している

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2026 年５月 19 日付取締役会決議において、当該株式譲渡承認請求について承認することといたしました」／「今後の見通し　特に記載する事項はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「B 種種類株式の株式譲渡承認について」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「B 種種類株式の株主であるオリックス株式会社」／「譲受人　あおぞら再生支援株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月 19 日付取締役会決議」／「2026 年５月 22 日」／「158,911 株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年５月 19 日」／「2026 年５月 22 日」／「158,911 株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は…2026 年５月 19 日付取締役会決議において…承認することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称　あおぞら再生支援株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「B 種種類株式の譲渡予定日　2026 年５月 22 日」／「譲渡される B 種種類株式の数　158,911 株」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 7 月 24 日付『B 種種類株式の株式譲渡承認について』をご参照ください」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当該株式譲渡承認請求について承認することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年１月 25 日付…」「2024 年４月 30 日付…」「2024 年５月 23 日付…」「2024 年 7 月 24 日付『B 種種類株式の株式譲渡承認について』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「譲渡予定日　2026 年５月 22 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当該株式譲渡承認請求について承認することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年５月 19 日付取締役会決議において…承認することといたしました」／「2026 年５月 22 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「B 種種類株式の譲渡予定日　2026 年５月 22 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 19 日付取締役会決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認することといたしました」／「譲渡予定日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当該株式譲渡承認請求について承認することといたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「オリックス株式会社より…その保有する B 種種類株式の全部について」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「B 種種類株式の譲渡予定日　2026 年５月 22 日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「以下のとおりお知らせいたします」／「譲受人　あおぞら再生支援株式会社」」）
