# タカキュー（8166） 2026年2月期 通期決算説明資料1

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8166/disclosure/20260410501574
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8166

## 何が変わったか

2026年2月期は、店舗撤退や会員向け販促の変更、売れ筋商品の不足などで売上高が減少し、営業利益・経常利益も前年を下回った。一方、値引き管理とコスト削減により販管費を抑え、営業利益は黒字を維持した。

## 会社が挙げた理由

店舗撤退、会員販促の変更、売れ筋商品の不足により減収となった。利益面では、値引コントロール、コスト管理の徹底、店舗数減少により販管費を削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":8666,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.3}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.2}
- 純利益: {"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 売上総利益率: {"率":"61.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"0.2%","前年同期比の増減ポイント":"-1.9pt"}
- 販管費: {"value":5340,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"売上総利益":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 未達成の現実
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費削減":{"value":-339,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-40,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-50,"unit":"百万円"},"賃借料":{"value":-50,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":-33,"unit":"百万円"},"その他経費":{"value":-155,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":1}
- 従業員数: {"人数":273,"単位":"名（就業人員）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"既存店売上":"前期比100.8%","新規出店":1,"退店":1,"売上総利益率":"63.4%","売上総利益率の前期差":"+1.6pt","販管費":"前期比102%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"A種種類株式":"0円90銭","B種種類株式":"10円00銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会員向け販促の強化、IT投資に伴う減価償却費の増加、値入率・プロパー消化率の改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する数値の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「年度総括 ー未達成の現実ー」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「25/2期」「26/2期」の通期数値で記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期通期業績予想」と予想値の記載はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1-3. 営業損益増減（前年同期比）」に「営業損益は…前年同期比▲183百万円の減益」とあり、販管費の各項目も金額表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗撤退、会員販促の変更に加え、売れ筋商品の不足等もあり、前年同期比減収」「客数は…会員客数の減少を…補えず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益等の全社数値で構成され、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費：△40百万円」「人件費：△50百万円」「賃借料：△50百万円」「減価償却費：△33百万円」「その他経費：△155百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 8,666百万円、前年同期差額△983百万円」「既存店売上高は前年同期比94.3%」「客数…91.4%」「客単価…103.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店前期比100.8％、新規出店1店舗、退店1店舗」「売上総粗利益率：63.4％」「販管費：前期比102％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「2027年2月期 経営方針」とあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「会員向け販促強化」「ＩＴ投資に伴う減価償却費増」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EC化率 8.9」「既存店売上高は前年同期比94.3%」「客数…91.4%」「客単価…103.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客単価…累計では前年同期比103.2%」「客数…91.4%」「既存店売上高は前年同期比94.3%」「EC化率…△0.4pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 Number of Customers」「客単価 Ave.Spending per Customer」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「期末従業員数 273名（就業人員）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「A種種類株式 0円90銭」「B種種類株式 10円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ＩＴ投資に伴う減価償却費増」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算説明資料」で、目次に「通期決算概要」「通期業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「代表挨拶」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期通期業績予想」「【前提条件】」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算説明資料」で、損益概要や増減要因図を掲載している。」）
