# タカキュー（8166） 2026年２月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8166/disclosure/20260407599214
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8166

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が前年同期比10.2％減となり、営業利益・経常利益・当期純利益も減少しました。営業利益は2億円超から1,965万円まで縮小しましたが、投資有価証券売却益などにより最終損益は黒字を維持しました。

## 会社が挙げた理由

記録的な残暑や暖冬、働き方の多様化による需要構造の変化により、既製スーツ・オーダースーツ・コートなど重衣料の購買需要が弱く、販売が低調に推移しました。一方、コストコントロールの徹底と会員向け販促の見直しにより、販売費及び一般管理費は前年同期比6.0％減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":8666899,"unit":"千円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":19655,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":134381,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1122650,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 38円21銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.7,"前期末":18.7}
- 総資産: {"value":6055005,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1988878,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150294,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1105359,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-293658,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2039848,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"A種種類株式":"0.70","B種種類株式":"7.70"},"revised_forecast":{"A種種類株式":"0.90","B種種類株式":"10.00"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":{"損益計算書":113335,"キャッシュ・フロー計算書":113643},"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3814,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当する事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年3月9日開催の取締役会で、資本金及び資本準備金を減少させ、その他資本剰余金に振り替える減資を決議しました。効力発生日は2026年4月28日予定です。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 記録的な残暑や暖冬、働き方の多様化による需要構造の変化で重衣料の購買需要が弱く販売が低調に推移しました。一方、カジュアル関連商品や服飾雑貨は堅調で、コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直しにより販売費及び一般管理費が前年同期比6.0％減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期は、『価値で勝つ企業への転換』をテーマに…目指してまいります」とあるが、通期の売上高・営業利益予想額の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は86億６千６百万円（前年同期比10.2％減）」「営業利益は１千９百万円、（前年同期は２億３百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「損益計算書の売上高は9,650,127千円から8,666,899千円、営業利益は203,588千円から19,655千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,655千円、経常利益134,381千円、当期純利益1,122,650千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期は…再現性のある利益体質への転換を目指してまいります」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「A種種類株式は2026年2月期0.90円、2027年2月期予想0.90円。B種種類株式は2026年2月期10.00円、2027年2月期予想10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針としての配当性向・DOE等の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益1,120,668千円、関係会社事業損失引当金戻入額14,096千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 3,814千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率（％）：2025年2月期18.7、2026年2月期32.7。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、１億５千万円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既製スーツやオーダースーツ、コートといった重衣料に対する購買需要が弱く、低調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費が前年同期に対して6.0％減少」「当事業年度末では前期末比１店舗減の113店舗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「記録的な残暑や暖冬」「働き方の多様化による需要構造の変化」、自社施策として「コストコントロールの徹底及び会員向け販促の見直し」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…減となりました」「営業利益は…となりました」。将来について「目指してまいります」「努めてまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「自 2025年３月１日 至 2026年２月28日」、売上高8,666,899千円、営業利益19,655千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの高騰や物価上昇」「記録的な残暑や暖冬の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年３月１日 至 2026年２月28日」、前期は「自 2024年３月１日 至 2025年２月28日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当する事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（資本金の減少）」「2026年３月９日開催の取締役会において…資本金の額及び資本準備金の額の減少…について決議」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度末では前期末比１店舗減の113店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「【中期目標】「事業再生計画を完遂し、景気に左右されない、強い体質の会社に生まれ変わる。」」）
