# 天候不順・異常気象による通信販売売上の変動｜千趣会（8165）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「冷夏や暖冬、長雨といった天候不順や異常気象により売上が変動するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 冷夏、暖冬、長雨などの天候不順・異常気象が通信販売の売上と業績に影響するリスクを新たに明示している。 (https://komori.app/company/8165/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「冷夏や暖冬、長雨といった天候不順や異常気象により売上が変動するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 天候不順・異常気象による通信販売売上の変動リスクが同じ内容で継続している。 (https://komori.app/company/8165/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「2019年10月の消費税増税や暖冬の影響により個人消費が低迷していた」 — 従来リスクとして記載されていた天候要因のうち、暖冬が個人消費低迷の実際の要因として記載された。 (https://komori.app/company/8165/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「冷夏や暖冬、長雨といった天候不順や異常気象により売上が変動するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 天候不順・異常気象による通信販売売上の変動リスクが同様に記載されている。 (https://komori.app/company/8165/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「さらに物価上昇による節約志向の高まりや残暑が長引いたことによる季節商材の需要減少が重なり、当社グループの中核事業である通信販売事業のベルメゾンの売上高が前期を大きく下回り減収減益となりました。」 — 従来リスクとして記載されていた天候要因のうち、残暑の長期化が季節商材需要の減少と通信販売事業の減収減益に結び付いた実績が記載された。 (https://komori.app/company/8165/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2024年２月から３月にかけては気温が不安定に推移し、季節商材の販売が伸び悩んだことで、売上高が前年同期を下回りました。」 — 天候・気温の不安定さが季節商材の販売不振と売上高減少につながり、従来の天候リスクが当四半期の業績要因として実際に現れた。 (https://komori.app/company/8165/filing/2024-q1)
