# 営業損失の縮小と親会社株主帰属利益の黒字化｜千趣会（8165）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8165/threads/0cbec80dfa46
企業ページ: https://komori.app/company/8165

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「営業損失は８億38百万円（前年同期は26億21百万円の営業損失）となりました。経常損失は、前期に持分法適用関連会社化したワタベウェディング株式会社の持分法による投資利益等もあり、１億85百万円（前年同期は13億37百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億44百万円（前年同期は15億16百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 第3四半期累計で営業損失が前年同期より縮小し、経常損失も縮小、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。 (https://komori.app/company/8165/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「営業利益は11億94百万円（前期は34億37百万円の営業損失）となりました。経常利益は16億73百万円（前期は25億40百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益等により14億20百万円（前期は53億７百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 通期で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が黒字化し、前年の各損失から改善した。 (https://komori.app/company/8165/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「営業損失は13億43百万円（前年同期は17億16百万円の営業損失）となりました。経常損失は持分法による投資利益の増加もあり９億１百万円（前年同期は12億22百万円の経常損失）、また親会社株主に帰属する四半期純損失は５億70百万円（前年同期は７億35百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 第1四半期累計期間では営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益はなお赤字である。 (https://komori.app/company/8165/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「利益面に関しましては、主力の通信販売事業において販売費及び一般管理費の削減に努めてまいりましたが売上高減少の影響をカバーできず、また在庫処分によるバーゲンや処分売上の増加に伴う売上原価率の上昇により、営業損失は12億48百万円（前年同期は４億３百万円の営業損失）となりました。経常損失は８億49百万円（前年同期は１億81百万円の経常利益）、また親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失の計上と繰延税金資産の取崩しにより、62億８百万円（前年同期は１億62百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第2四半期累計では営業損益が前年同期の4億3百万円の損失から12億48百万円の損失へ、経常損益は1億81百万円の利益から8億49百万円の損失へ転じた。親会社株主帰属四半期純損益も6億ではなく62億8百万円の損失となり、減損損失と繰延税金資産の取崩しが影響した。 (https://komori.app/company/8165/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「営業損失は27億77百万円（前年同期は８億38百万円の営業損失）となりました。経常損失は22億54百万円（前年同期は１億85百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失の計上等もあり、77億86百万円（前年同期は１億44百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第3四半期累計では営業損失が8億38百万円から27億77百万円へ拡大し、経常損益と親会社株主帰属利益も黒字から赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/8165/filing/2017-q3)
- FY2017 悪化 「営業損失は42億87百万円（前期は11億94百万円の営業利益）となりました。経常損失は42億６百万円（前期は16億73百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失及び希望退職の実施に伴う特別退職金の計上等により110億90百万円（前期は14億20百万円の親会社株主に帰属する当期純利益）となりました。」 — 通期で営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が黒字から赤字へ転じ、親会社株主帰属当期純損失は110億90百万円となった。 (https://komori.app/company/8165/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「営業損失は14億54百万円（前年同期は13億43百万円の営業損失）となりました。経常損失は13億93百万円（前年同期は９億１百万円の経常損失）、また親会社株主に帰属する四半期純損失は15億65百万円（前年同期は５億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 第1四半期累計で営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のすべてが前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/8165/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「利益面に関しましては、販売費及び一般管理費において全般的にコスト削減を図ったものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少及びバーゲン等による売上原価率の上昇により、営業損失は11億38百万円（前年同期は12億48百万円の営業損失）となりました。経常損失は９億93百万円（前年同期は８億49百万円の経常損失）、また親会社株主に帰属する四半期純損失は11億53百万円（前年同期は62億８百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 営業損失は前年同期から縮小し、親会社株主帰属四半期純損失も62億8百万円から11億53百万円へ大幅に縮小した。一方、経常損失は8億49百万円から9億93百万円へ拡大しており、損益項目によって変化が分かれた。 (https://komori.app/company/8165/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「営業損失は44億76百万円（前年同期は27億77百万円の営業損失）となりました。経常損失は42億32百万円（前年同期は22億54百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は46億23百万円（前年同期は77億86百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 営業損失と経常損失は前年同期より拡大した一方、親会社株主帰属四半期純損失は77億86百万円から46億23百万円へ縮小した。損益項目により変化が分かれている。 (https://komori.app/company/8165/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「利益面に関しましては、売上原価率の低減及び販売費及び一般管理費における全般的なコスト削減を実施し、営業損失は３億95百万円（前年同期は14億54百万円の営業損失）、持分法による投資利益の増加により経常利益は１億41百万円（前年同期は13億93百万円の経常損失）となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上などにより69億74百万円（前年同期は15億65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 営業損失は前年同期から縮小し、経常損益は1億41百万円の利益へ、親会社株主帰属四半期純損益は69億74百万円の利益へ転換した。純利益には固定資産・投資有価証券売却益等が含まれている。 (https://komori.app/company/8165/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「利益面に関しましては、売上原価率の低減及び販売費及び一般管理費における全般的なコスト削減を実施し、営業利益は５億59百万円（前年同期は11億38百万円の営業損失）、持分法による投資利益の増加により経常利益は11億20百万円（前年同期は９億93百万円の経常損失）となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上などにより79億円（前年同期は11億53百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 第2四半期累計で営業利益5億59百万円、経常利益11億20百万円、親会社株主帰属四半期純利益79億円を計上し、前年同期の各損失から黒字へ転換した。親会社株主帰属利益には固定資産・投資有価証券売却益等が含まれている。 (https://komori.app/company/8165/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「利益面に関しましては、売上原価率の低減及び販売費及び一般管理費における全般的なコスト削減を実施したことにより、営業利益は12億57百万円（前年同期は44億76百万円の営業損失）、持分法による投資利益の計上もあり経常利益は16億66百万円（前年同期は42億32百万円の経常損失）となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上などにより83億72百万円（前年同期は46億23百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 第3四半期累計で営業利益12億57百万円、経常利益16億66百万円、親会社株主帰属四半期純利益83億72百万円を計上し、前年同期の各損失から黒字へ転換した。親会社株主帰属利益には固定資産売却益・投資有価証券売却益等が含まれている。 (https://komori.app/company/8165/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「営業利益は７億72百万円（前期は40億63百万円の営業損失）、持分法による投資利益の計上もあり経常利益は14億18百万円（前期は42億77百万円の経常損失）となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益の計上などにより81億82百万円（前期は60億27百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 通期で営業利益7億72百万円、経常利益14億18百万円、親会社株主帰属当期純利益81億82百万円を計上し、前期の各損失から黒字へ転換した。純利益には固定資産・投資有価証券売却益等が含まれている。 (https://komori.app/company/8165/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「利益面に関しましては、通信販売事業における集客プロモーションの重点的な投資により販売促進費を増加させたことから、営業損失は10億１百万円（前年同期は３億95百万円の営業損失）、持分法による投資損失の計上等により経常損失は17億82百万円（前年同期は１億41百万円の経常利益）となりました。また親会社株主に帰属する四半期純損失は17億22百万円（前年同期は69億74百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 営業損失、経常損益、親会社株主帰属損益のいずれも前年同期から悪化した。集客プロモーションへの重点投資による販売促進費増加と持分法による投資損失が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8165/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「営業損失は10億75百万円（前年同期は12億57百万円の営業利益）となりました。また、持分法による投資損失の計上等により経常損失は45億77百万円（前年同期は16億66百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は50億70百万円（前年同期は83億72百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第3四半期累計で営業損益、経常損益、親会社株主帰属損益のすべてが前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8165/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「営業損失は３億89百万円（前期は７億72百万円の営業利益）となり、持分法による投資損失の計上により、経常損失は38億円（前期は14億18百万円の経常利益）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は、39億46百万円（前期は81億82百万円の親会社株主に帰属する当期純利益）となりました。」 — 前期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益から、2020年度はそれぞれ損失へ転じた。ブライダル事業の減収と持分法による投資損失が要因として記載された。 (https://komori.app/company/8165/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「売上高は186億55百万円（前年同期比6.0％減）、営業損失は３億88百万円（前年同期は10億１百万円の営業損失）、経常損失は３億73百万円（前年同期は17億82百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億90百万円（前年同期は17億22百万円の四半期純損失）となりました。」 — 全社では減収が続いたものの、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8165/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「売上高は379億５百万円（前年同期比10.2％減）、営業利益は４億73百万円（前年同期は５億63百万円の営業損失）、経常利益は４億99百万円（前年同期は28億98百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億78百万円（前年同期は30億円の四半期純損失）となりました。」 — 連結売上高は減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8165/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「同様の理由で通信販売事業は減益となりましたが、ブライダル事業の損失計上がなくなったことにより、営業利益は４億62百万円（前年同期は10億75百万円の営業損失）、経常利益は５億３百万円（前年同期は45億77百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億79百万円（前年同期は50億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 通信販売事業は減益となったものの、ブライダル事業の連結除外により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益となる状態が続いている。 (https://komori.app/company/8165/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「売上高は120億９百万円（前年同期は186億55百万円）、営業損失は27億94百万円（前年同期は３億88百万円の営業損失）、経常損失は27億27百万円（前年同期は３億73百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は27億28百万円（前年同期は２億90百万円の四半期純損失）となりました。」 — 連結売上高が前年同期の186億55百万円から120億9百万円へ減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8165/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「当社グループの売上高は283億89百万円（前年同期は379億５百万円）、営業損失は39億８百万円（前年同期は４億73百万円の営業利益）、経常損失は37億49百万円（前年同期は４億99百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は36億56百万円（前年同期は４億78百万円の四半期純利益）となりました。」 — システムリプレイスに伴う受注・配送障害、通信販売事業の減収およびブライダル事業の連結除外の影響により、全社の売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8165/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は418億40百万円（前年同期は535億40百万円）、営業損失は63億16百万円（前年同期は４億62百万円の営業利益）、経常損失は61億30百万円（前年同期は５億３百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は86億70百万円（前年同期は４億79百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 連結売上高が前年同期から減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8165/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度の当社グループの売上高は589億15百万円（前期は731億49百万円）、営業損失は81億39百万円（前期は３億49百万円の営業利益）、経常損失は78億89百万円（前期は５億20百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する当期純損失は109億76百万円（前期は３億８百万円の親会社株主に帰属する当期純利益）となりました。」 — 通期で売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8165/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は125億５百万円（前年同期比4.1％増）、営業損失は22億円（前年同期は27億94百万円の営業損失）、経常損失は22億19百万円（前年同期は27億27百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億86百万円（前年同期は27億28百万円の四半期純損失）となりました。」 — 全社売上高は前年同期比4.1％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、全損益項目はなお損失である。 (https://komori.app/company/8165/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は266億35百万円（前年同期比6.2％減）、営業損失は31億57百万円（前年同期は39億８百万円の営業損失）、経常損失は32億68百万円（前年同期は37億49百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は32億64百万円（前年同期は36億56百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比6.2％減少したものの、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、全損益項目はなお損失である。 (https://komori.app/company/8165/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は358億45百万円（前年同期比14.3％減）、営業損失は49億58百万円（前年同期は63億16百万円の営業損失）、経常損失は50億２百万円（前年同期は61億30百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は46億64百万円（前年同期は86億70百万円の四半期純損失）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比14.3％減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。減収と赤字幅縮小が併存している。 (https://komori.app/company/8165/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「売上高は492億26百万円（前期比16.4％減）、営業損失は55億57百万円（前期は81億39百万円の営業損失）、経常損失は56億79百万円（前期は78億89百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純損失は47億82百万円（前期は109億76百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 全社売上高は減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小した。ただし、全損益項目はなお損失である。 (https://komori.app/company/8165/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「売上高は103億40百万円（前年同期比17.3％減）、営業損失は12億99百万円（前年同期は22億円の営業損失）、経常損失は13億33百万円（前年同期は22億19百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は９億50百万円（前年同期は22億86百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 全社売上高は前年同期比17.3％減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益項目はなお損失である。 (https://komori.app/company/8165/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は225億46百万円（前年同期比15.4％減）、営業損失は20億円（前年同期は31億57百万円の営業損失）、経常損失は20億６百万円（前年同期は32億68百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純損失は14億11百万円（前年同期は32億64百万円の中間純損失）となりました。」 — 全社売上高は前年同期比15.4％減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、全損益項目はなお損失である。 (https://komori.app/company/8165/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の当社グループの売上高は456億円（前期比7.4％減）、営業損失は37億48百万円（前期は55億57百万円の営業損失）、経常損失は39億52百万円（前期は56億79百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純損失は36億58百万円（前期は47億82百万円の当期純損失）となりました。」 — 連結売上高は減少した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小した。ただし、各損益項目はなお損失である。 (https://komori.app/company/8165/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は212億73百万円（前年同期比6.2％減）、営業損失は13億46百万円（前年同期は19億24百万円の営業損失）、経常損失は14億84百万円（前年同期は20億46百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純損失は19億20百万円（前年同期は14億51百万円の親会社株主に帰属する中間純損失）となりました。」 — 売上高は6.2％減少した一方、営業損失・経常損失は縮小した。親会社株主帰属中間純損失は前年同期の14億51百万円から19億20百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8165/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の当社グループの売上高は420億71百万円（前期比8.3％減）、営業損失は25億88百万円（前期は34億59百万円の営業損失）と損失幅の縮小が進みました。また、経常損失は27億37百万円（前期は39億９百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の計上により39億40百万円（前期は36億16百万円の当期純損失）となりました。」 — 全社では減収と営業・経常赤字が続いたが、赤字幅は縮小した。固定資産売却益により親会社株主帰属当期純利益は黒字となった。 (https://komori.app/company/8165/filing/2025-fy)
- 2026-03-30 その他 「これにより、2026 年 12 月期の通期連結業績は、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなりました。」 — 固定資産売却益の計上見込みにより、2026年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想が100百万円から1,350百万円へ修正された。一方、売上高・営業利益・経常利益の予想は変更されていない。 (https://komori.app/company/8165/disclosure/20260330592230)
- 2026-05-01 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は91億66百万円（前年同期比7.1％減）、営業損失は９億88百万円（前年同期は11億58百万円の営業損失）と損失幅の縮小が進んでおります。経常損失は９億84百万円（前年同期は11億61百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は９億88百万円（前年同期は13億５百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 減収が続く一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8165/disclosure/20260501516526)
- 2026-08-07 実績引用 「親会社株主に帰属する中間純利益は、2026年3月30日発表の固定資産売却益により前年同期比で増」 — 営業損失は前年同期の△1,346百万円から△1,090百万円へ縮小し、親会社株主に帰属する中間純利益は117百万円の黒字となった。黒字化には固定資産売却益が寄与している。 (https://komori.app/company/8165/disclosure/20260805510435)
- FY2026-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は198億15百万円（前年同期比6.9％減）、営業損失は10億90百万円（前年同期は13億46百万円の営業損失）、経常損失は10億88百万円（前年同期は14億84百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上等により１億17百万円（前年同期は19億20百万円の中間純損失）となりました。」 — 全社では売上高が6.9％減少した一方、営業損失・経常損失は縮小した。固定資産売却益等により、親会社株主帰属中間純損益は1億17百万円の利益となった。 (https://komori.app/company/8165/filing/2026-h1)
- 2026-09-04 悪化 「千趣会、通期予想を下方修正 営業利益は一転赤字に」 — 通期予想の下方修正により、営業利益の見通しが黒字から赤字へ悪化したと報じられた。 (https://komori.app/news/274516e0fb054c5e)
