# 千趣会（8165） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8165/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8165
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUYV.pdf

## 要点

千趣会は、当中間連結会計期間において、連結子会社の千趣ロジスコ株式会社を存続会社、株式会社ベルメゾンロジスコを消滅会社とする吸収合併を実施し、ベルメゾンロジスコは連結範囲から除外され、千趣ロジスコは商号変更しています。あわせて、通信販売事業では「デジタルシフトに向けた各種施策の進捗」による影響等を背景に売上高が前年同期を下回った旨が示されています。

## 事業

千趣会グループは、通信販売事業を主軸に、法人事業・保険事業・その他の事業を展開しています。2026年6月30日現在の中間連結決算においては、連結子会社の吸収合併を実施し、千趣ロジスコ株式会社を存続会社としベルメゾンロジスコを消滅会社とする吸収合佔を完了しています。これに伴い、千趣ロジスコ株式会社は千趣会ロジスティクスサービスへ商号変更しました。再生計画（2025年～2027年）に基づく事業構造改革と業績回復を推進しています。2025年2月13日に公表された再生計画に従い、通信販売事業のデジタルシフト推進などの施策を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円
- 従業員数: 685人

## セグメント

- インテリア・雑貨 / 売上高 0百万円
- ファッション / 売上高 0百万円
- ママ・ベビー・キッズ / 売上高 0百万円
- キャラクター / 売上高 0百万円
- 業務受託 / 売上高 0百万円
- 広告 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

物流子会社の吸収合併完了（存続会社：千趣ロジスコの商号変更、消滅会社：ベルメゾンロジスコの終了）に関する言及を、既存の物流関連エントリへ反映。

- − 株式会社ベルメゾンロジスコ
- − 株式会社ベルメゾンロジスコ

### 戦略的賭け

本書類では、通信販売事業の「デジタルシフト推進」（既存エントリ）およびIP活用事業の重点強化方針（既存エントリ）への言及がある。一方で、連結子会社の吸収合併完了と商号変更によるグループ物流機能最適化は既存リストにないため新規エントリとして追加する。

- + 物流機能最適化の吸収合併完了

### 製品

本提出書類で、通信販売事業における収益認識の内訳商品区分（インテリア・雑貨、ファッション、ママ・ベビー・キッズ、キャラクター、業務受託、広告、その他）および、重点領域として強化する「IP活用事業」が明示されたため、製品・サービスの新規正準エントリを追加する。既存エントリの名称レベルでの言及は確認できない。

- + インテリア・雑貨
- + ファッション
- + ママ・ベビー・キッズ
- + キャラクター
- + 業務受託
- + 広告
- + その他
- + IP活用事業

### 技術

当該提出書類では「IP活用事業」が記載されており、既存の正準エントリ（基幹システム刷新、ECサイト改修、決済・ポイント連携、品質管理・データDX等）には該当しないため新規追加する。

- + IP活用事業

### 資本配分

2026年6月中間期の設備投資・研究開発費の計上、ベルメゾンロジスコ関連の吸収合併完了、特殊当座借越契約の運用状況（未実行）、遊休資産売却の完了を反映。加えて遊休資産売却完了を新規エントリ化。

- + 遊休資産の売却完了

### ケイパビリティ構築

2026年6月末時点の中間報告書で、既存の物流子会社統合（ベルメゾンロジスコ）に関する吸収合併完了と商号変更が再言及された。あわせて、再生計画に基づく通信販売事業のデジタルシフト推進（継続）が新たに明示された。

- + 通信販売のデジタルシフト推進

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-08-10）では、既存の規制・ガバナンス・認証・会計開示の各正準エントリに関する記載は確認できなかった。一方で、連結子会社の吸収合併と商号変更（物流機能最適化）、2025年～2027年の再生計画、同計画に基づく通信販売事業のデジタルシフト推進が明示されているため、新規の構造的ポジショニングとして追加した。

- + 千趣ロジスコ吸収合併と商号変更
- + 再生計画2025～2027の事業改革
- + 通信販売デジタルシフト推進

## 会社自身の言葉

### 物流子会社の吸収合併・商号変更（連結範囲の変更）

- 「2026年6月30日現在の中間連結決算においては、連結子会社の吸収合併を実施し、千趣ロジスコ株式会社を存続会社としベルメゾンロジスコを消滅会社とする吸収合併を完了しています。これに伴い、千趣ロジスコ株式会社は千趣会ロジスティクスサービスへ商号変更しました。」 — 2026年6月30日時点での物流子会社吸収合併完了と存続会社の商号変更について述べている。
- 「2026年1月1日付で千趣ロジスコ株式会社を存続会社とする吸収合併、ベルメゾンロジスコを消滅会社とする吸収合併、結合後の会社名は株式会社千趣会ロジスティクスサービス」 — 2026年1月1日付での吸収合併（存続・消滅）と結合後の会社名を示している。
- 「ベルメゾンロジスコを消滅会社とする吸収合併を完了」 — ベルメゾンロジスコを消滅会社とする吸収合併の完了を述べている。
- 「連結子会社の吸収合併を実施し、千趣ロジスコ株式会社を存続会社としベルメゾンロジスコを消滅会社とする吸収合併を完了しています。これに伴い、千趣ロジスコ株式会社は千趣会ロジスティクスサービスへ商号変更しました。」 — 吸収合併の実施完了とそれに伴う商号変更（千趣会ロジスティクスサービス）を述べている。
- 「千趣ロジスコ株式会社は千趣会ロジスティクスサービスへ商号変更」 — 存続会社（千趣ロジスコ）が商号変更した点を示している。

### 再生計画に基づく改革・デジタルシフト継続（戦略施策）

- 「再生計画（2025年～2027年）に基づく事業構造改革と業績回復を推進しています。」 — 再生計画（2025〜2027年）に基づく事業構造改革と業績回復の推進を述べている。
- 「2025年2月13日に公表された再生計画に従い、通信販売事業のデジタルシフト推進などの施策を継続しています。」 — 再生計画に従い通信販売事業のデジタルシフト推進などの施策継続を述べている。

### 重点領域・事業の内訳（IP活用・セグメント/商品区分・収益区分）

- 「IP活用事業」 — IP活用事業を重点領域としている旨を述べている。
- 「業務受託: 1,150」 — 業務受託の金額（1,150）に言及している。
- 「インテリア・雑貨: 5,567」 — インテリア・雑貨の金額（5,567）に言及している。
- 「ファッション: 4,734」 — ファッションの金額（4,734）に言及している。
- 「ママ・ベビー・キッズ: 1,994」 — ママ・ベビー・キッズの金額（1,994）に言及している。
- 「キャラクター: 1,453」 — キャラクターの金額（1,453）に言及している。
- 「広告: 253」 — 広告の金額（253）に言及している。
- 「その他: 3,646」 — その他の金額（3,646）に言及している。
- 「（備考：前期に成果を確認したIP活用事業を重点領域として強化との記載あり）」 — （備考）前期に成果を確認したIP活用事業を重点領域として強化との記載を示している。

### 財務・資金繰り・投資/研究開発・資産売却

- 「capex 253百万円」 — capex（設備投資）として253百万円に言及している。
- 「R&D費（円単位）
  - 900万円」 — 研究開発費（R&D費）として900万円に言及している。
- 「運転資金調達のための特殊当座借越契約（限度額30億円）を前連結会計年度に締結。期間中の借入実行残高はなし。」 — 運転資金調達のための特殊当座借越契約（限度額30億円）締結と実行残高なしを述べている。
- 「運転資金調達のための特殊当座借越契約（限度額30億円）を前連結会計年度に締結。期間中の借入実行残高はなし。
中間連結会計期間末の長期借入金は333百万円。前連結会計年度末は100百万円。」 — 特殊当座借越契約に関する記載（限度額30億円、期間中実行残高なし）および長期借入金残高の比較に言及している。
- 「遊休資産の売却は完了（物件引渡日：2026年4月17日）。」 — 遊休資産の売却完了と物件引渡日（2026年4月17日）に言及している。
