# 千趣会（8165） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8165/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8165
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRYD.pdf

## 事業

千趣会は、通信販売を中核とする事業を展開する企業である。第74期の通期売上高は113,344百万円であり、第74期第1四半期連結累計期間の売上高は26,673百万円、同期間の各事業セグメントは通信販売、ブライダル、法人、その他の4区分で構成されている。第75期第1四半期連結累計期間の売上高は20,952百万円、前年同期比は減少している。事業上の重要な変更として、主要な関係会社の異動があり、株式会社ベルネージュダイレクトの株式の一部譲渡により連結範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めているほか、株式会社モバコレは株式を売却したことにより、千趣会ゼネラルサービス株式会社および株式会社千趣ビジネスサービスは吸収合併により消滅し、千趣会サービス・販売株式会社は千趣会コールセンター株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅している。第1四半期連結累計期間末現在の現金及び預金は242億59百万円、コミットメントライン契約は総額100億円を締結しており、資金繰りに関する懸念はない。2029年以降の中期経営計画に基づき、通信販売事業を中心とした事業構造改革を進めており、商品型数の削減・在庫縮減、オペレーション改革、カタログ起点の集客モデル再構築、組織・人員体制の見直し、コスト削減・資産処分、グループ会社の再編などを含む抜本的な施策を実施している。再成長へ向けて、商品軸から顧客軸へマーケティングの軸を転換し、デジタルマーケティング・Web接客の進化を通じた接客品質の向上と、組織・ビジネスプロセスの再構築を推進して利益及び在庫の責任と権限を明確化することで、収益基盤の強化と業績回復を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 従業員数: 1,455人

## セグメント

- 通信販売 / 売上高 213億円 / 営業利益 -13億円
- ブライダル / 売上高 37億円 / 営業利益 -2億円
- 法人事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 73百万円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 -15億円
- 通信販売 / 売上高 153億円 / 営業利益 -3億円
- ブライダル / 売上高 40億円 / 営業利益 -2億円
- 法人事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 72百万円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
