# 千趣会（8165） 通期業績予想及び配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8165/disclosure/20261030560776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8165

## 何が変わったか

2026年12月期の連結売上高予想を410億円から390億円に引き下げ、営業損失・経常損失を各19億円、親会社株主に帰属する当期純損失を5億円へ修正した。期末配当予想は未定から0円となり、年間無配とした。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による消費者の節約志向の高まりなどを背景に、通信販売事業で施策の効果発現が遅れ、受注未達となったため。受注減に伴う在庫処分バーゲン販売の増加で売上総利益も減少し、さらに事業構造改革に伴う一時的な関連費用を見込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":39000,"change":-2000,"change_rate":"-4.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1200,"revised_forecast":-1900,"change":-700,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1200,"revised_forecast":-1900,"change":-700,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-500,"change":-500,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"-10.69","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月７日
- 前期実績: 売上高：42,071百万円、営業利益：△2,588百万円、経常利益：△2,737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：3,940百万円、１株当たり当期純利益：84.23円
- 修正の理由: 物価上昇による消費者の節約志向の高まり等を背景とした受注未達、受注減による在庫処分バーゲン販売の増加、売上総利益額の減少に加え、事業構造改革に伴う一時的な関連費用の発生を見込んだため。親会社株主に帰属する当期純利益については、連結子会社の関係会社株式売却益396百万円を特別利益に計上する一方、構造改革関連費用を見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年12月期の期末配当を0.00円、年間配当を0.00円（年間無配）に修正。前回予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」および「通期業績予想の修正について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）が売上高△2,000百万円、営業利益△700百万円、経常利益△700百万円、当期純利益△500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期の売上高は前回予想を下回る見込み」「連結営業損失19億円、連結経常損失19億円」「当期純損失…5億円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率が売上高「△4.9%」、営業利益・経常利益・当期純利益「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「△500」百万円、前期連結実績「3,940」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）「△2,000」「△700」「△700」「△500」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益として396百万円を特別利益に計上する一方」「一時的な関連費用の発生を見込んでいる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価上昇による消費者の節約志向の高まり等を背景として」「受注未達の影響が大きく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に通信販売事業においてデジタルシフトに向けた各種施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の節約志向」「効果発現が遅れている」「受注未達」「在庫処分バーゲン販売の増」「事業構造改革に伴う一時的な関連費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益として396百万円を特別利益に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇による消費者の節約志向の高まり」「事業構造改革と業績回復に向け…各種施策の推進を継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」「関係会社株式売却益として396百万円」「通期の売上高」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「推進を継続」「今後におきましても…完遂・継続」「一時的な関連費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注減…売上総利益額が減少した結果」「特別利益に計上する一方…一時的な関連費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の関係会社株式売却益として396百万円を特別利益に計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業構造改革に伴う一時的な関連費用の発生を見込んでいる」「限られた経営資源を事業基盤の立て直しと収益性改善に集中」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「再生計画…に基づき、事業構造改革と業績回復に向け…施策の推進を継続」「再生計画に掲げた各戦略を完遂・継続」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月30日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想「（未定）」、今回修正予想「0.00」、 「年間無配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「5億円となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性」」）
