# 千趣会（8165） 固定資産の譲渡及び特別利益の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8165/disclosure/20260330592230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8165

## 何が変わったか

旧千葉コールセンターの土地・建物を売却し、約1,250百万円の固定資産売却益を2026年12月期に特別利益として計上する見込みとなった。これにより、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を100百万円から1,350百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の千葉コールセンターを閉鎖したことに伴い、通販事業の構造改革の一環として土地・建物を売却するため。売却益を特別利益として計上する見込みとなったことから、通期純利益予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":45000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":1350,"change":1250,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.14,"revised_forecast":28.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 売上高42,071百万円、営業利益△2,588百万円、経常利益△2,737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,940百万円、1株当たり当期純利益84.23円
- 修正の理由: 固定資産売却益を2026年12月期に特別利益として計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月13日に公表しました2026年12月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）当期の連結業績予想数値の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」／「通期連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高45,000百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円は前回予想と今回修正予想で同額。純利益は100百万円から1,350百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」前回発表予想100百万円、今回修正予想1,350百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は親会社株主に帰属する当期純利益の1,250百万円のみで、売上高・営業利益・経常利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」／表の科目名「連結売上高」「連結営業利益」等」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「前回発表予想100百万円、今回修正予想1,350百万円、増減額1,250百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想45,000百万円、今回修正予想45,000百万円」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想1,350百万円／参考・前期連結実績3,940百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高45,000百万円、営業利益200百万円、経常利益200百万円について前回発表予想と今回修正予想が同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）を計上することとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産売却益が、2026年12月期（連結・個別）において特別利益（固定資産売却益）として計上される見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「旧 千葉コールセンター」／「所在地：千葉県印西市西の原３丁目３−３」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これにより、2026年12月期の通期連結業績は、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「資産の内容の表に「譲渡益 約1,250百万円」／業績予想の増減額「1,250」百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年3月30日開催の取締役会において当該拠点（旧 千葉コールセンター）の土地及び建物の売却を決議し、同日不動産売買契約を締結」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡益 約1,250百万円」／「契約締結日：2026年3月30日」／「物件引渡日：2026年4月17日（予定）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該固定資産売却益は、2026年12月期（連結・個別）において、特別利益（固定資産売却益）として計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）」／営業利益と経常利益は据え置き」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社（千趣会コールセンター株式会社）における運営拠点（千葉コールセンター）を閉鎖」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「固定資産売却益」が特別利益として計上される見込みであることのみを記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「通販事業の構造改革の一環として…千葉コールセンターを閉鎖」／「土地及び建物の売却を決議」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年3月30日」／対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」／「2026年12月期の通期連結業績」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」／「上回る見通し」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
