# 海外事業の計画未達・投資減損｜ＳＲＳホールディングス（8163）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外での事業を展開する上で、当社グループが事業を行っている国の法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化、商慣習、為替等をはじめとした様々な潜在的リスクが存在し、それらのリスクに対処できないことなどにより事業の展開等が計画どおりに進まない場合、出資の減損処理（投資有価証券の減損処理等）を行う必要が生じる等、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 台湾、インドネシア、タイで事業を展開していることに伴うリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8163/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 顕在化 「利益面につきましては、既存店売上の計画未達と労務環境整備のための人件費の増加に加え、株式会社宮本むなし及び株式会社TWO SIXの株式取得に関するアドバイザリー費用等の計上、円高による為替差損の発生、海外合弁会社への投資に係る評価損及び２店舗の閉店を決議したことによる減損損失を計上したことなどにより、前年同期を下回る結果となりました。」 — 海外合弁会社への投資に係る評価損として投資有価証券評価損59,315千円を計上した。海外事業に関する投資減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/8163/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「固定資産に関する減損損失、海外合弁会社への投資に係る評価損及び「すし半」業態の事業譲渡に伴い転籍する従業員への一時金を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は234百万円となりました。」 — 海外合弁会社への投資に係る評価損5,931万円を含む特別損失を年度決算でも計上しており、海外事業リスクの発生状態を確認している。 (https://komori.app/company/8163/filing/2016-fy)
