# 100年企業・社会インフラ化｜ＳＲＳホールディングス（8163）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「基本方針である「最も顧客に信頼されるレストランの実現」に向け、中長期的な経営戦略として「100年企業として必要不可欠な社会インフラになること」を掲げております。具体的には「生産性向上による損益分岐点の切り下げ」及び「既存事業での継続出店と新たな事業領域での出店加速」を重点テーマとして、さまざまな経営課題に取り組んでまいります。」 — 100年企業として社会インフラになるという中長期目標と、生産性向上、既存事業の継続出店、新事業領域への出店加速という手段を初めて明示した。 (https://komori.app/company/8163/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「基本方針である「最も顧客に信頼されるレストランの実現」に向け、経営ビジョンとして「100年企業として必要不可欠な社会インフラになること」を掲げております。」 — 「100年企業として必要不可欠な社会インフラになること」という経営ビジョンを継続して掲げ、新しい中期経営計画の上位方針として位置付けている。 (https://komori.app/company/8163/filing/2017-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「経営ビジョンである「100年企業として必要不可欠な社会的インフラを目指す」」 — NISの買収による中食事業参入の目的として、100年企業・社会インフラ化の経営ビジョンを再掲している。 (https://komori.app/company/8163/filing/2022-q3)
- FY2025-H1 再掲 「令和８年３月期を最終年度とした中期経営計画の達成に向けて、テイクアウトやデリバリーなどの中食ビジネスに注力するための新業態の開発やM&Aの実施、並びに、既存業態の収益力向上を目指した、不採算店舗の閉店や業態転換、リブランディングやDX施策の推進など、様々な取り組みを実施してまいりました。」 — 令和8年3月期を最終年度とする中期経営計画と、食の社会的インフラ企業を目指す上での中食、新業態、M&A、既存業態強化の取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8163/filing/2024-h1)
- 2026-08-07 初出 「当社グループの事業ポートフォリオを強化・拡充し、企業価値の向上に資するものと判断し、同社の株式を取得することといたしました。」 — 株式会社京樽の全株式を取得し、回転寿司みさきなどのグルメ寿司事業、京樽などのテイクアウト事業、および製造工場をグループに取り込む方針を初めて開示した。 (https://komori.app/company/8163/disclosure/20260731504816)
- 2026-08-07 前進 「当社は、令和８年８月７日開催の取締役会において、株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES(東京証券取引所プライム市場、証券コード 3563)の連結子会社である株式会社京樽の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES との間で株式譲渡契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 京樽の子会社化が方針の開示から、取締役会決議および株式譲渡契約の締結段階へ進んだ。株式譲渡実行日は令和８年９月１日予定であり、取得完了とは記録しない。 (https://komori.app/company/8163/disclosure/20260731504828)
- 2026-08-07 前進 「本件M&Aは当社の重点戦略に合致し、事業成長と中期経営計画の達成を加速する」 — 株式譲渡契約の締結に続き、京樽買収によるグルメ寿司、中食、本部機能の強化と、食材調達・商品開発・人材育成などのシナジー創出計画を具体的に説明した。株式譲渡実行日は2026年9月1日予定であり、買収完了とは記録しない。 (https://komori.app/company/8163/disclosure/20260807513803)
- 2026-09-01 前進 「株式会社京樽の株式の取得（子会社化）に伴い、株式会社京樽の取締役を新たに選任し、食材の仕入れやＤＸなどグループ統合とシナジー創出を図る。」 — 京樽の子会社化に伴う役員選任と、食材仕入れ・DXを含むグループ統合およびシナジー創出の組織体制が具体化した。また、京樽のシステム運営推進部を新設し、グループ全体のDX推進体制も整備した。 (https://komori.app/company/8163/disclosure/20260831528940)
- 2026-10-29 その他 「株式取得価額の変更は、株式譲渡契約における価額調整手続に基づくものであります。」 — 株式会社京樽の取得価額が、普通株式は3,745百万円から3,693百万円、アドバイザリー費用は45百万円から49百万円、合計は3,790百万円から3,742百万円へ変更された。取得価額の変更であり、買収後の統合・シナジー創出の進展や完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/8163/disclosure/20261028557977)
