# ＳＲＳホールディングス（8163） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8163
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6MO.pdf

## 事業

SRSホールディングスは、外食事業を中心に展開する企業グループである。第53期第1四半期連結累計期間（自令和2年4月1日至令和2年6月30日）及び第54期第1四半期連結累計期間（自令和3年4月1日至令和3年6月30日）において、グループは「和食さと」「天丼・天ぷら本舗 さん天」「にぎり長次郎」「家族亭・得得」「めしや 宮本むなし」「かつや」等の業態を展開し、店舗ベースでの収益源を確保している。第1四半期累計期間末時点の総資産は31,732百万円、純資産は11,214百万円、自己資本比率は34.62％である。2021年4月1日付で、連結子会社であったサンローリーは宮本むなしを存続会社とする吸収合併により消滅し、宮本むなしはM&Sフードサービス株式会社へ商号変更し、当社グループは当社および関係会社7社で構成されるようになった。中期経営計画の達成に向け、コスト削減とテイクアウト・デリバリー需要の取り込み、既存事業の収益力強化を推進している。具体的な取り組みとして、和食さとではテイクアウト・デリバリーの対象店舗拡大、期間限定フェアの実施、公式アプリの機能追加、さとシニアくらぶの新設等を実施。天丼・天ぷら本舗 さん天では天丼390円祭り等の来店頻度向上施策、長次郎では期間限定の高級食材を使ったメニュー、家族亭・得得ではテイクアウト強化・新規顧客獲得施策、めしや 宮本むなしでは旨辛フェア等の新規顧客獲得施策、かつやではCM等の露出とボリュームアップ施策を展開。財務面では、災害等の影響を緩和するための助成金等の収益計上を行い、営業時間短縮に伴う支出抑制を進めている。なお、第1四半期末の店舗数は国内計589店舗、海外20店舗、合計609店舗となっている（FC・のれん分け・合弁店舗を含む）。なお、セグメントは外食事業の単一セグメントとして開示されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
