# ＳＲＳホールディングス（8163） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8163
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPBK.pdf

## 事業

ＳＲＳホールディングスは、外食事業を単一セグメントとして国内外で店舗を展開する企業である。主要な業態として「和食さと」「にぎり長次郎」「家族亭」および「得得」「天丼・天ぷら本舗 さん天」「宮本むなし」「かつや」「宅配寿司業態」「ひまわり」「サンローリーFC事業」等を運営している。第52期第3四半期連結累計期間の売上高は33,830百万円、同期間の経常利益は499百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円、四半期包括利益は81百万円。第52期第3四半期連結会計期間末の総資産は28,708百万円、純資産は14,159百万円である。第53期第3四半期連結累計期間末の売上高は33,335百万円、経常利益は△2,814百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△2,514百万円、四半期包括利益は△2,492百万円。総資産は32,834百万円、純資産は10,590百万円である。なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略している。財務方針・事業方針の重要な事項として、財務健全性の向上を目的とした新株予約権の発行（令和２年11月11日取締役会決議）を開始している。新規出店投資・生産性向上を目的としたシステム投資の再開、配送費用・家賃の削減による固定費圧縮、食材・備品購買のグループシナジー創出にも取り組んでいる。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
