# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和9年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20260805510877
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前期M&Aや新規出店で売上高が増えた一方、人件費などの販管費増加を吸収できず、営業利益・経常利益・純利益が減少した。通期業績予想は変更せず、2四半期以降での計画達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

前期M&Aや新規出店などで売上高は増加したが、出店に向けた人材確保を先行させたこと、DX投資、人件費を中心とする販管費の増加、6月の週末の悪天候による来店客数の伸び悩みなどにより、利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19028,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.9}
- 純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- 売上総利益率: {"value":"66.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.4%","前年同期比増減ポイント":"-1.8ポイント"}
- 販管費: {"value":12327,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","営業利益":"8.4%","経常利益":"7.7%","純利益":"8.2%"}
- 計画に対する自己評価: 現時点で通期の期初計画に変更はない
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"M&A（すし弁慶）":571,"新店":634,"既存店":161,"FC収益":33,"閉店":-172,"その他":8},"営業利益":{"既存事業の売上要因による売上総利益影響":384,"M&A（すし弁慶）":37,"人件費":-521,"修繕費":-94,"消耗品費":-57,"家賃":-49,"支払手数料":-45,"その他":-35}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":784,"単位":"店舗","期中の出店数":9,"期中の閉店数":5}
- 従業員数: {"正社員":1927,"PA従業員":17286,"単位":"人","基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: 既存店の増収、新店の寄与、原材料価格の上昇、人件費の上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","連結売上高":115000,"連結経常利益":6000,"ROE":"12.0%超","期末店舗数":1180}
- 財務目標: {"ROE":"27/3期8%超、30/3期12%超","ROIC":"27/3期5%超、30/3期5%超","実績":{"ROE":"26/3期9.9%","ROIC":"26/3期7.1%","自己資本比率":"27/3期1Q 39.0%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"20%以上を目安","単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和食さとの中四国地方への新規出店、にぎり長次郎・うまい鮨勘等のグルメ寿司出店加速、株主優待制度の拡充、DX投資の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.9%、営業利益8.4%、経常利益7.7%、親会社に帰属する当期純利益8.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「7月は回復傾向にあり、現時点で通期の期初計画に変更はない」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「27/3期1Q 連結PL（前年同期比）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「連結業績ハイライト」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「27/3期 事業計画（変更無し）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「27/3期1Q 連結売上高前年差異分析、27/3期1Q 連結営業利益前年差異分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費を中心とする販管費の増加を売上総利益の増加で吸収できず」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「主要業態別既存店業績推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費12,327百万円、前年同期比+1,137百万円、人件費521百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費をはじめとする販管費の増加を吸収しきれず、人件費521百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「既存店の増収と新店の寄与をベースとし、原材料価格と人件費の上昇等を見込み」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「27/3期 事業計画（変更無し）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降で今期目標達成を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画定量目標：26/3期実績、27/3期、売上高76,421百万円・83,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「グルメ寿司の新店出店を加速、DX投資を推進、株主優待制度の拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループ店舗数784店舗、直営出店進捗率42.5%、客数・客単価前年比、NPS+90%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「にぎり長次郎は客数前年比プラスに改善、6月は悪天候などの影響もあり客数を伸ばせず」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「主要2業態の既存店客数・客単価前年比」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数1,927人、PA従業員数17,286人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料では店舗数、業態別業績、出店計画等を記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「原則、連結配当性向20％以上を目安に配当を決定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当実績ならびに配当予想、株主還元」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「30/3期目標：ROE12％超、ROIC5％超」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「DX投資を推進したことなどで経費が増加」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年3月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「SRSホールディングスについて【会社概要】、SRSグループ主要ブランド紹介、サステナビリティへの取り組み」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、配当予想、出店計画を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期10.0円を予定、2Q以降で今期目標達成を目指す」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年3月期第1四半期決算説明資料」）
