# ＳＲＳホールディングス（8163） 株式会社京樽の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20260731504828
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

SRSホールディングスが、FOOD & LIFE COMPANIESから株式会社京樽の全株式を取得し、完全子会社化する。取得対象には「回転寿司みさき」や「京樽」などの事業、店舗網、製造工場が含まれる。

## 会社が挙げた理由

グルメ寿司事業の強化・拡大と首都圏の店舗網の拡充を進めるため。商品開発、共同購買、寿司職人育成などのシナジーや、テイクアウト事業・製造工場の活用による事業基盤と企業価値の向上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES
- 対象会社の名称: 株式会社京樽
- 対象会社の事業内容: フードサービス業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 平成 30 年９月 27 日
- 対象会社の売上高: 売上収益：23,532 百万円（令和７年９月期）
- 対象会社の営業利益: 60 百万円（令和７年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 親会社の所有者に帰属する当期利益：96 百万円（令和７年９月期）
- 対象会社の純資産: 資本合計：▲3,004 百万円（令和７年９月期）
- 取得価額: 株式会社京樽の普通株式：3,745 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）：45 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 202 株。議決権の数は not_disclosed。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 令和９年３月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中。今後、業績予想の修正が生じた場合には、速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 令和８年８月７日
- 契約締結日: 令和８年８月７日
- 実行日・効力発生日: 令和８年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社京樽の全株式を取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES の連結子会社である株式会社京樽の全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 202 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」「異動後の所有株式数 202 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区日本橋人形町二丁目７番５号」、相手先所在地「大阪府吹田市江坂町１丁目 22 番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先について「株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES(東京証券取引所プライム市場、証券コード 3563)」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）3,790 百万円」「本件は当社グループの事業ポートフォリオを強化・拡充」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「令和９年３月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、令和８年８月７日開催の取締役会において…全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で…株式譲渡契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社京樽の普通株式 3,745 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）45 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法・第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額」として金額は記載されているが、対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」および「株式譲渡契約を締結」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES(東京証券取引所プライム市場、証券コード 3563)」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態（IFRS 基準）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益 ▲560」「▲311」「96」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『回転寿司みさき』などの外食事業および『京樽』などのテイクアウト事業」「同社が有する製造工場」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グルメ寿司市場での全国的な事業基盤の強化・拡大」「首都圏における店舗網の拡充が実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商品開発、共同購買、寿司職人育成をはじめとする幅広い分野でのシナジー創出」「当社グループの和食事業向け製品の製造拠点として機能を拡充」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得に伴う令和９年３月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 令和８年８月７日」「契約締結日 令和８年８月７日」「株式譲渡実行日 令和８年９月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、議決権所有割合、実行日がそれぞれ記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日 令和８年９月１日（予定）」の記載はあるが、許認可等の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「令和８年８月７日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「異動後の所有株式数 202 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
