# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20260731504816
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は53.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.6％減となった。通期業績予想と配当予想に修正はないが、重要な後発事象として株式会社京樽の子会社化を決定した。

## 会社が挙げた理由

M&A及び出店による増収効果はあったものの、既存店では梅雨前線の停滞や相次ぐ台風の接近による降雨・荒天で来店客数が伸び悩み、売上高が計画を下回った。原材料費及び人件費等のコスト増加を十分に吸収できず、営業利益が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和８年４月１日〜令和８年６月30日
- 売上高: {"value":19028,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- １株当たり当期純利益: 3.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":37.8}
- 総資産: {"value":45349,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18287,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":542397,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"為替換算調整勘定取崩益","value":14029,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5829,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社京樽の全株式を取得し子会社化することを決議し、令和８年８月７日付で株式譲渡契約を締結。取得価額は概算3,790百万円、株式譲渡実行日は令和８年９月１日予定。業績への影響は現在精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 41470184
- 期末自己株式数: 115558
- 業績の増減要因: M&A及び出店による増収効果はあったものの、既存店の来店客数が天候要因で伸び悩み売上高が計画を下回った。原材料費及び人件費等のコスト増加を十分に吸収できなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「19,028百万円」、通期予想は「83,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「19,028百万円」、営業利益は「267百万円」。通期予想は売上高「83,000百万円」、営業利益「3,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「6.5％」、営業利益「△53.7％」、経常利益「△58.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△46.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「19,028百万円（6.5％）」、営業利益は「267百万円（△53.7％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「267百万円」、経常利益「229百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「147百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「8年3月期の年間配当「10.00円」、9年3月期予想の年間配当「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「為替換算調整勘定取崩益 14,029千円」、特別損失は「固定資産除却損 5,829千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高「17,874百万円」、営業利益「577百万円」、当期は売上高「19,028百万円」、営業利益「267百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「39.0％」、前期末「37.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店については…降雨や荒天の日が多くなったことなどから来店客数が伸び悩み、売上高は計画を下回る水準となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「M&A及び出店による増収効果はあったものの…来店客数が伸び悩み」、「原材料費及び人件費等のコスト増加を十分に吸収することができず」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の上昇に加え、物流費・建築費・人件費の増加」、自社施策として「既存店の競争力強化及び新規出店を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は計画を下回る水準となりました」と断定する一方、後発事象では「シナジー創出が期待されます」「更なる事業拡大が見込まれます」「影響は現在精査中」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年４月１日～令和８年６月30日」、売上高「19,028百万円（6.5％）」、グループ店舗数「784店舗」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢の影響、地政学的リスクの高まり」「長引く物価上昇」「原材料価格の上昇に加え、物流費・建築費・人件費の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年同期増減率」として、売上高「6.5％」、営業利益「△53.7％」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社京樽の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で…株式譲渡契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計」の店舗数は「784（226）」、当第1四半期の出店実績は「9（6）」、閉店実績は「5（4）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和８年３月期を初年度とする５カ年の中期経営計画『SRS VISION 2030』」「２年目となる本年度も引き続き推進してまいりました。」」）
