# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和8年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20260518539383
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、売上高は前期比13.3%、営業利益は13.9%増加した。価格改定などによる既存店の増収、新規出店、M&Aの連結寄与で、通期計画も全科目で上回った。

## 会社が挙げた理由

価格改定を含むメニュー施策による客単価上昇、既存店売上の増加、新規出店、M&Aによる連結寄与が増収要因。原材料費・人件費などのコスト上昇はあったが、増収効果で吸収した。純利益については、特別利益として株式売却益を計上したことも増益要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":76421,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":2994,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 純利益: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}
- 売上総利益率: {"value":"65.6%","前年同期比増減ポイント":"△0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.0%","前年同期比増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 販管費: {"value":47080,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 4Qの売上高・経常利益は前年同期を上回った。単独の数値は図表で示されているが、本文抽出上は具体値がnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.6%（26/3期実績の26/3期通期計画に対する達成率）","営業利益":"101.7%","経常利益":"106.9%","親会社に帰属する当期純利益":"105.9%"}
- 計画に対する自己評価: 全ての項目で超過
- セグメント別実績: 主要事業別の売上高前期差異を提示。全ての事業で前期売上高を超過。利益の事業別数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"M&A":4635,"既存店":3038,"新店":1765,"FC収益":41,"閉店":-480,"その他":57},"営業利益":"原材料価格高騰・人件費増加などのコスト上昇と、既存事業の約4,000百万円の増収を図示。個別金額は一部not_disclosed。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"グループ780店舗（国内757、海外23）","期中の出店":"直営22店舗"}
- 従業員数: {"正社員":1742,"PA従業員":16423,"単位":"人","基準日":"2025年3月末","期中の増減":"2026年4月に前期を大幅に上回る87人が入社"}
- 業績見通しの前提: 既存店の増収、新店の寄与、原材料価格の上昇、人件費の上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","連結売上高":115000,"連結経常利益":6000,"期末店舗数":"1,180超","ROE":"12%超","ROIC":"5%超","単位":"売上高・経常利益は百万円、店舗数は店舗、ROE・ROICは%"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"9.9%","2030年3月期目標":"12%超"},"ROIC":{"2026年3月期実績":"7.1%","2030年3月期目標":"5%超"},"自己資本比率":{"2026年3月期実績":"37.8%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":"10.0円","2027年3月期予想":"10.0円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向20%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"グルメ寿司市場規模":"約1,500億円","SRSグループシェア":"約16%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中四国営業部を2026年4月に新設、和食さとの中四国エリア出店強化、既存店の『団らん』体験を強化する店舗改装、営業時間を24時まで延長（一部店舗を除く）、2027年3月期に和食さと全店へ配膳ロボットを複数台導入予定、家族亭などへの順番待ちシステム導入予定、店舗開発本部の人員増強、DX認定事業者の認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画達成率」売上高100.6%、営業利益101.7%、経常利益106.9%、親会社に帰属する当期純利益105.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画に対しても全ての項目で超過」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 四半期別業績推移」「4Qは…売上高、経常利益ともに前期を上回る」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益それぞれで過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「27/3期 事業計画」として計画値を新たに掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26/3期 連結売上高 前期差異分析」および「26/3期 連結営業利益 前期差異分析」。売上高ではM&A4,635百万円、既存店3,038百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を含む各種メニュー施策による客単価上昇」「原材料価格の高騰や人件費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「26/3期 連結売上高 事業別前期差異分析」「全ての事業で前期売上高を超過」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価26,290百万円、販管費47,080百万円、販管費前期差+5,195百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費の増加」および既存店客数の月次前年同期比数値。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存店の増収と新店の寄与をベース」「原材料価格と人件費の上昇等を見込んで」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により…見通しとは大きく異なることがあります」とあるが、金額は記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期は通期実績として掲載され、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「SRS VISION 2030 連結数値目標」の表に25/3期実績、26/3期実績、30/3期目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「和食さと中四国営業部発足」「配膳ロボットを全店複数台導入」「順番待ちシステム導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ店舗数780店舗」「既存店売上高前期比」「客数・客単価」「市場規模約1,500億円」「シェア約16%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客単価は上昇傾向」および客数の前年同期比が和食さと・にぎり長次郎とも100%未満の月を多く含む。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要2業態の既存店客数・客単価前期比」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数1,742人」「PA従業員数16,423人」「前期を大幅に上回る87人が入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グルメ寿司の市場規模は約1,500億円」「SRSグループは約16％のシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「原則、連結配当性向20％以上を目安に配当を決定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期実績 ROE9.9%、ROIC7.1%」「30/3期目標 ROE12%超、ROIC5%超」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資の必要性や設備投資方針には触れているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、業態別推移、事業計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P28以降に「SRSホールディングスについて」「企業哲学」「SRSグループ主要ブランド紹介」「サステナビリティへの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、計画、配当、店舗計画などを開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期の業績予想」「本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通し」「多分に不確定要素が含まれている」。」）
