# ＳＲＳホールディングス（8163） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20260518539353
種別: 配当
開示日: 2026-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

令和8年3月期の期末配当を、1株当たり10円に決定した。直近予想の10円から変更はないが、前期実績の7円50銭からは2円50銭増配となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向20％以上を目安とする基本方針に基づき、今後の事業展開や内部留保などを総合的に勘案した結果として決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":7.5,"年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":414697,"unit":"千円"},"前期実績":{"金額":311023,"unit":"千円"}}
- 基準日: 令和８年３月31日
- 効力発生日: 令和８年６月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"20％以上を目安（基本方針）","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 企業の成長と株主還元の両立を図るため、原則として連結配当性向20％以上を目安に配当を決定することを基本方針とし、持続的な企業価値向上を目指し業績の状況や今後の成長投資の必要性を踏まえながら柔軟な配当政策を推進する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 令和８年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「10 円 00 銭」、直近の配当予想「10 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「10 円 00 銭」、前期実績「7 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「１株当たり配当金は前期実績「7 円 50 銭」から決定額「10 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「414,697 千円」、前期実績「311,023 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には「１株当たり配当金」の決定額、直近の配当予想、前期実績が記載されているが、年間配当金の合計欄はない」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額「10 円 00 銭」、直近の配当予想「10 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「原則として連結配当性向 20％以上を目安に配当を決定することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 20％以上を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の利益配分の基本的な考え方は」として既存の方針を記載しているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「令和８年３月期の期末配当は１株当たり 10 円 00 銭とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「令和８年３月期の期末配当は１株当たり 10 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「令和８年３月期の期末配当は１株当たり 10 円 00 銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文は「期末配当」を記載しているが、中間配当の金額は記載していない」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容と理由の記載に、株式分割・株式併合への言及はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の状況や今後の成長投資の必要性を踏まえながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の議題は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「原則として連結配当性向 20％以上を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「令和８年５月 19 日開催の取締役会において」「決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今後の成長投資の必要性」への言及はあるが、次期以降の配当額・還元計画の記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 10 円 00 銭」、「基準日 令和８年３月 31 日」、「効力発生日 令和８年６月 26 日」」）
