# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和8年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20260514532121
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

当期は、既存店売上の増加、M&Aや新規出店の効果により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回った。次期も増収増益を見込み、年間配当は10円を維持する計画。

## 会社が挙げた理由

メニュー施策による商品力強化や価格改定により既存店売上が増加し、M&Aによる増収効果や新規開店の寄与もあった。原材料価格や人件費などのコスト増加は増収効果で吸収した。純利益については、投資有価証券売却益538百万円を計上した一方、減損損失612百万円も計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年４月１日〜令和８年３月31日
- 売上高: {"value":76421,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":2994,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}
- １株当たり当期純利益: 40.98円
- 売上高営業利益率: 4.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.8%","前期末":"35.9%"}
- 総資産: {"value":47145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18441,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4871,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2759,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1397,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13287,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 24.4%
- 株主還元方針: 連結配当性向20%以上を目安
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2244.64,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":612.623,"unit":"百万円","対象資産":"店舗の固定資産及び連結子会社である株式会社NISののれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0.497,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":538.486,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":30,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15.774,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":612.623,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":10.612,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":0.641,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":1.575,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社すし弁慶"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 41470184
- 期末自己株式数: 116058
- 業績の増減要因: メニュー施策による商品力強化や価格改定による既存店売上の増加、M&Aによる増収効果、新規開店の寄与。原材料価格や人件費などのコスト増加は増収効果で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「令和8年3月期決算短信」で、業績欄も「令和8年3月期」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「13.3%」、営業利益は「13.9%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「83.1%」の対前期増減率。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「76,421百万円、13.3%」、営業利益「3,051百万円、13.9%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,051百万円、経常利益2,994百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,694百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には次期業績予想の数値はあるが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」という記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「次期配当は「１株当たり10円00銭の期末配当を予定」と記載されているが、配当予想の修正を示す記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期営業利益予想は「3,200百万円、4.9%」、当期実績は「3,051百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「８年３月期の年間配当は「10.00円」、９年３月期予想も「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「原則として連結配当性向20％以上を目安に配当を決定することを基本方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計568,984千円、特別損失合計641,226千円。内訳として「投資有価証券売却益538,486千円」「減損損失612,623千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「店舗の固定資産や連結子会社である株式会社NISののれんの減損損失を特別損失として612百万円計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は８年３月期「4.0%」、７年３月期「4.0%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は８年３月期「37.8%」、７年３月期「35.9%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「4,871百万円」、前期「3,677百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メニュー施策による商品力強化や価格改定の効果により既存店売上が増加」「M＆Aによる増収効果や新規開店の寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「既存店売上が増加」「M＆Aによる増収効果」「新規開店の寄与」と記載されているが、各要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「メニュー施策による商品力強化や価格改定」「M＆Aによる増収効果や新規開店の寄与」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「外食需要は底堅く推移することが見込まれる」「売上高83,000百万円…を計画しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年４月１日～令和８年３月31日」の実績期間と、売上高76,421百万円、営業利益3,051百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各種コスト上昇要因」「不安定な国際情勢による為替や景気への影響」「消費者の節約志向の高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社すし弁慶」と記載されている一方、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社すし弁慶」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計780（224）店舗」「レストラン店舗数（国内）614（70）」などの店舗数が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「５カ年の中期経営計画『SRS VISION 2030』」および売上高、経常利益、店舗数、ROEの計画・実績値が記載されている。」）
