# ＳＲＳホールディングス（8163） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20260317583513
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

取締役会が、保有する上場有価証券の一部を令和8年3月末までに売却することを決議しました。これにより、約500百万円の売却益を令和8年3月期の特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直しによる資本効率の向上とキャッシュ・フローの改善を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 発生日: 令和８年３月17日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（ＳＲＳホールディングス株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券
- 原因: 政策保有株式の見直しによる資本効率の向上とキャッシュ・フローの改善を図るため。
- 業績への影響額: 約500百万円（特別利益、計上見込み）
- 計上する会計期間: 令和８年３月期の連結決算及び単体決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和８年３月末日までに売却し、売却益が確定次第、速やかに開示する。
- 続報の予定: 売却益が確定次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「令和８年３月期の連結決算及び単体決算において特別利益に計上する予定」と記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「売却益は「約500百万円」と記載されていますが、利益・売上高との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有する投資有価証券の一部売却」「当社保有の上場有価証券」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と売却益の計上予定について記載しており、業務停止の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益（見込み）：約500百万円」「売却益が確定次第」と記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和８年３月期の連結決算及び単体決算において特別利益に計上する予定」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「令和８年３月17日」で、「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却する投資有価証券：当社保有の上場有価証券」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約500百万円」「売却時期：令和８年３月末日まで」「令和８年３月期」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に売却益の見込み額、売却時期、計上予定の会計期間が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却時期：令和８年３月末日まで」「売却益が確定次第、速やかに開示いたします」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「売却益が確定次第、速やかに開示いたします」と記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「約500百万円」「計上する予定」「売却益が確定次第」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の一部売却について決議いたしました」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却決議と売却益の計上予定について記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務への言及はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券売却益の計上見込みを新たに知らせる内容で、開示手続き上の問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「売却理由は「政策保有株式の見直しによる資本効率の向上とキャッシュ・フローの改善」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分への言及はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪表現は記載されていません。」）
