# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和8年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20260209552558
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、M&A、新規出店、既存店の客単価上昇などで売上高が前年同期を大きく上回り、営業利益・経常利益も増加した。一方、原材料費や人件費の上昇により利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

外食需要の堅調な推移、商品施策による客単価上昇、前期および今期に実施したM&Aの増収効果、新規出店の寄与により増収となった。原材料価格の高騰や、出店拡大に向けた人材確保・教育の強化に伴う人件費上昇があったものの、増収効果により営業利益・経常利益は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":56661,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":2209,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 純利益: {"value":1208,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":10.6}
- 売上総利益率: {"value":"65.7%","前年同期比":"△0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.9%","前年同期比":"△0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":35000,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19448,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":608,"unit":"百万円"},"経常利益率":"3.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.6%（計画74.3%）","営業利益":"74.1%（計画74.8%）","経常利益":"78.9%（計画75.1%）","直営出店数":"64.7%","グループ出店数":"57.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および経常利益の計画を上回って推移、営業利益は計画並みの水準で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"M&A（アミノ・すし弁慶）+4,007百万円、既存店+2,426百万円、新店+1,286百万円、FC収益+52百万円、閉店△400百万円、その他+49百万円","営業利益":"売上増+2,263百万円、仕入品単価上昇△1,125百万円、メニュー施策・値上げ+898百万円、M&A（アミノ・すし弁慶）+1,479百万円、人件費△236百万円、支払手数料△151百万円、家賃△59百万円、販促・広告費△46百万円、その他△76百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"グループ計781店舗、直営549店舗","期中の増加・減少":"出店26店舗、閉店31店舗、M&Aによる増加6店舗（グループ計）"}
- 従業員数: {"正社員":1742,"PA従業員":16423,"基準時点":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 前年度の客数トレンドの継続、価格改定による客単価の一定の上昇、米を始めとした原材料価格の高騰、人件費の上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","連結売上高":{"value":115000,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"ROE":"12.0%超","期末店舗数":"1,180店舗"}
- 財務目標: {"ROE":"2026年3月期8%超、2030年3月期12%超","ROIC":"2026年3月期5%超、2030年3月期5%超","実績ROE":"2025年3月期5.7%","実績ROIC":"2025年3月期6.7%"}
- 年間配当: {"年間":10,"単位":"円／1株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向20%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 岡山県・広島県など新商圏への出店拡大、グルメ回転寿司チェーンの出店加速、第3・第4の収益の柱となる事業の出店拡大、既存店の客数増加を目的とした来期に向けた施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 74.6%」「営業利益…進捗率 74.1%」「経常利益…進捗率 78.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高および経常利益の計画を上回って推移」「営業利益は計画並みの水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期3Qの売上高19,448百万円、経常利益608百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「連結業績ハイライトに「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 事業計画（変更無し）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26/3期3Q 連結売上高前年差異分析」「26/3期3Q 連結営業利益前年差異分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前年度にM&Aで子会社化したアミノによる売上高貢献が大きい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結PLでは連結全体の売上高・営業利益等を掲載し、主要業態別ページでは既存店売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価19,436百万円、販管費35,000百万円。「仕入品単価上昇△1,125百万円」「人件費△236百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率前年同期比△0.5%、営業利益率前年同期比△0.4%。営業利益前年差異分析に仕入品単価上昇△1,125百万円、人件費△236百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前年度の客数トレンドの継続」「価格改定による客単価の一定の上昇」「原材料価格の高騰と人件費の上昇などを見込んで策定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.6%、営業利益74.1%、経常利益78.9%の進捗率を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画定量目標」に売上高、経常利益、期末店舗数、ROE、ROICの実績・目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに広島県へ進出予定」「2026年3月開店予定 和歌山平井店」「2026年4月以降 滋賀県湖北・岐阜県へ進出予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループ店舗数、2業態の既存店売上高前年比・客数前年比・客単価前年比を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「和食さと客単価105.4%、にぎり長次郎客単価106.5%、和食さと客数99.7%、にぎり長次郎客数95.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要2業態の既存店客数・客単価前年比」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数1,742人」「PA従業員数16,423人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「原則、連結配当性向20％以上を目安に配当を決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2026年3月期8％超」「2030年3月期12％超」、ROIC「5％超」、2025年3月期ROE5.7%、ROIC6.7%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」、業績ハイライト・前年差異分析・計画進捗率を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「SRSホールディングスについて」「企業哲学」「SRSグループ主要ブランド紹介」「サステナビリティへの取り組み」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/3期 事業計画（変更無し）」「配当金…10.0円を予定」「業績予想には多分に不確定要素が含まれている」」）
