# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20260209552544
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.1%、営業利益は5.0%増え、各利益段階で増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、連結範囲には株式会社すし弁慶が加わった。

## 会社が挙げた理由

既存店の増収に加え、前連結会計年度及び中間連結会計期間に実施したM&Aによる増収効果や新規開店の寄与があった。原材料価格や人件費などのコスト増加要因はあったものの、増収効果により吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年４月１日～令和７年12月31日
- 売上高: {"value":56661,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":2209,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- １株当たり当期純利益: 29.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.8,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":48057,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18248,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":10,"change":2.5,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1613793,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":12301,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":497,"unit":"千円"},"投資有価証券売却益":{"value":1789,"unit":"千円"},"受取補償金":{"value":30000,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":12960,"unit":"千円"},"減損損失":{"value":12301,"unit":"千円"},"賃貸借契約解約損":{"value":10612,"unit":"千円"},"店舗閉鎖損失":{"value":641,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社すし弁慶"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 41470184
- 期末自己株式数: 116258
- 業績の増減要因: 既存店の増収、M&Aによる増収効果、新規開店の寄与により売上高が前年を上回った。原材料価格や人件費等のコスト増加はあったが、増収効果により吸収し、各利益も前年を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高56,661百万円、通期予想76,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益2,224百万円、通期営業利益予想3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.1%増、営業利益5.0%増、経常利益8.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高56,661百万円（15.1%増）、営業利益2,224百万円（5.0%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,224百万円、経常利益2,209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,208百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,000百万円、対前期増減率12.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「7年3月期年間配当7.50円、8年3月期予想年間配当10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計32,286千円、特別損失合計36,515千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 12,301千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高49,241百万円・営業利益2,118百万円、当期は売上高56,661百万円・営業利益2,224百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期36.8%、前期末35.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食業界における売上増加トレンドを背景に既存店が増収となったことに加え、前連結会計年度及び中間連結会計期間に実施したM＆Aによる増収効果や新規開店の寄与などもあり、売上高は前年を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額7,419百万円・増減率15.1%が示され、和食さと21,442百万円、にぎり長次郎11,017百万円など業態別売上高も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米価格をはじめとした原材料価格の上昇」「人手不足に伴う人件費の増加」と、「新規開店」「高付加価値商品を販売」「配膳ロボットの複数台導入店舗を拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各利益は前年を上回りました。」一方で、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年４月１日～令和７年12月31日」および売上高56,661百万円、営業利益2,224百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米価格をはじめとした原材料価格の上昇」「物流費・建築費の上昇」「人手不足に伴う人件費の増加」「地政学的リスクの高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「令和７年３月期第３四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」また、業績表に前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社すし弁慶」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内外合計…当第３四半期連結会計期間末781店舗」「当第３四半期連結会計期間末の店舗数…200店舗」「３店舗開店、１店舗閉店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和８年３月期を初年度とした５カ年の新中期経営計画『SRS VISION 2030』」および「４つの重点戦略を推進」。」）
