# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和8年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20251107592802
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

上期はM&A効果、新規出店、既存店の好調、客単価上昇などで売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益も前年を上回った。一方、原材料費や人件費などの上昇で利益率は低下し、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

外食需要の堅調な推移、商品施策による客単価上昇、前年に実施したM&Aの増収効果、新規出店の寄与により売上高が増加した。既存店の収益性向上と売上高の好調が営業利益・経常利益を押し上げた一方、原材料価格の高騰、人材確保・教育強化に伴う人件費上昇、M&Aに伴うのれん償却費の増加によりコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":37212,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":1613,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 純利益: {"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 売上総利益率: {"value":"65.9%","前年同期比":"△0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.3%","前年同期比":"△0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":22927,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第2四半期単独の売上高19,338百万円、経常利益1,042百万円、経常利益率5.4%（四半期別業績推移の図表から確認できる数値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.0%（計画進捗率。計画上の2Q進捗48.9%）","営業利益":"53.8%（計画上の2Q進捗51.8%）","経常利益":"57.1%（計画上の2Q進捗51.9%）","親会社株主に帰属する中間純利益":"53.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および営業利益、経常利益のすべて計画を上回って推移
- セグメント別実績: 主要事業別の売上高前年差異として、和食さと+496百万円、天丼・天ぷら本舗さん天+77百万円、にぎり長次郎+473百万円、家族亭+342百万円、得得+54百万円、宮本むなし+158百万円、MSF FC事業+353百万円、かつや・からやま+1,662百万円、アミノ寿司事業（M&A影響）+3,367百万円、牛ノ福事業（M&A影響）+228百万円、その他+50百万円。事業別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高前年差異：M&A（アミノ）+3,387百万円、既存店+1,662百万円、新店+877百万円、FC収益+40百万円、閉店+32百万円、その他+257百万円。営業利益前年差異：売上増+1,557百万円、仕入品単価上昇△786百万円、メニュー施策値上げ+615百万円、M&A（アミノ）+1,014百万円、人件費△194百万円、支払手数料△103百万円、家賃△50百万円、販促・広告費+72百万円、その他△62百万円（図表上の表示に基づく）
- 主要KPI: グループ店舗数781店舗、直営出店数17店舗（契約済含む）、グルメ寿司店舗数108店舗、冷凍弁当販売店舗約5,900店舗、主要2業態の既存店売上高前年比、採用人数前年比、ROE、ROICなど
- 単価と数量の指標: 和食さと既存店客単価前年比は2025年7月106.5%、8月103.5%、9月100.4%、客数前年比は同99.6%、97.0%。にぎり長次郎の客単価前年比は同109.6%、108.8%、客数前年比は同97.1%、91.9%（いずれも曜日特性修正後）
- 店舗数・拠点数: 期末グループ店舗数781店舗（契約済含む）。2Qの出店13店舗、閉店18店舗、M&Aによる増加6店舗。年間直営出店目標34店舗、直営出店進捗率50.0%。
- 従業員数: 正社員1,742人、PA従業員16,423人（いずれも2025年3月末）。2026年新規学卒者入社数見込みは前年同期比+80%超、今期入社数見込みは前年同期比+20%超
- 業績見通しの前提: 前年度の客数トレンドの継続、価格改定による客単価の一定の上昇、米をはじめとした原材料価格の高騰、人件費の上昇を前提として策定。具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画SRS VISION 2030。2030年3月期に売上高115,000百万円、経常利益6,000百万円、ROE12%超、ROIC5%超、期末店舗数1,180店舗を目標。2025年3月期実績は売上高67,478百万円、経常利益2,539百万円、ROE5.7%、ROIC6.7%、店舗数780店舗
- 財務目標: ROE：26/3期8%超、30/3期12%超。ROIC：26/3期以降5%超。実績は25/3期ROE5.7%、ROIC6.7%。ROE8%超・ROIC5%超の継続をKPIとする
- 年間配当: 26/3期年間10.0円予定。25/3期実績7.5円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向20%以上を目安とする方針。26/3期予想の配当性向は資料のグラフに25.8%と表示
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社すし弁慶の全発行済株式取得によるグループ化、グルメ寿司業態の新商圏展開、岡山・広島などへの出店拡大、採用・教育投資の強化、株主優待の利用可能業態拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…【2Q】49.0%」「営業利益…【2Q】53.8%」「経常利益…【2Q】57.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および営業利益、経常利益のすべて計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期2Qとして売上高19,338百万円、経常利益1,042百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「連結業績ハイライトに「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 事業計画（変更無し）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高前年差異分析」「連結営業利益前年差異分析」に要因別の百万円金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食需要の堅調な推移」「新規開店の寄与」「既存店の収益性向上と売上高の好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結売上高事業別前年差異分析」では各事業の増減額を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価12,671百万円、販管費22,927百万円。原材料価格、人件費、のれん償却費の増加要因を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率△0.4ポイント、販管費率+0.3ポイント、営業利益前年差異分析に仕入品単価上昇△786百万円、人件費△194百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前年度の客数トレンドの継続」「価格改定による客単価の一定の上昇」「原材料価格の高騰と人件費の上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は客数増加に向けた取り組みを実施予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画定量目標」に25/3期実績および26/3期〜30/3期の売上高、経常利益、店舗数、ROE、ROICを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社すし弁慶の全発行済株式を取得してグループ化」「群馬へ進出予定」「採用・教育活動への投資を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループ店舗数781店舗、既存店売上高前年比、客数前年比、客単価前年比、採用人数前年比など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「和食さとの客単価103.5%、客数97.0%、にぎり長次郎の客単価108.8%、客数91.9%（2025年9月）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要2業態の既存店客数・客単価前年比」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数1,742人、PA従業員数16,423人、「新規学卒者入社数（見込み）前年比+80%超」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グルメ寿司店舗数は108店舗」「国内トップクラス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「原則、連結配当性向20％以上を目安に配当を決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE30/3期目標12%超、ROIC5%超。25/3期実績ROE5.7%、ROIC6.7%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「SRSホールディングスについて」「企業哲学」「主要ブランド紹介」「サステナビリティへの取り組み」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業計画（変更無し）」「出店予定」と記載し、末尾で「多分に不確定要素が含まれており」と説明」）
