# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和8年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20250731525873
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、M&A効果や新規出店、客単価上昇で売上高が大幅に増えた。一方、原材料費と人件費の上昇で営業利益・経常利益は前年同期を下回ったが、営業利益と経常利益は会社計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は外食需要の堅調な推移、商品施策による客単価上昇、前年のM&Aによる増収効果、新規出店の寄与で増加した。利益面は、原材料価格の高騰による原価率上昇、出店に備えた人材確保・教育強化による人件費増加、M&Aに伴うのれん償却費の増加などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17874,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 純利益: {"value":275,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-16.9}
- 売上総利益率: {"value":65.8,"yoy_change_points":-0.5}
- 営業利益率: {"value":3.2,"yoy_change_points":-0.9}
- 販管費: {"value":11190,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17874,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":577,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":558,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"計画":"23.4%","実績":"23.5%"},"営業利益":{"計画":"14.8%","実績":"19.3%"},"経常利益":{"計画":"14.4%","実績":"20.0%"},"直営出店数":{"value":"41.2%","unit":"進捗率"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画並み、営業利益および経常利益は計画を大きく超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"M&A（アミノ）":1628,"既存店":657,"新店":481,"FC収益":20,"閉店":-109,"その他":92},"営業利益":{"売上増":779,"仕入品単価上昇":-376,"メニュー施策・値上げ":-279,"M&A（アミノ）":10,"人件費":-500,"支払手数料":-64,"家賃":-47,"販促・広告費":-30,"その他":-96}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":781,"単位":"店舗","期中の出店":7,"期中の閉店":6,"契約済含む直営出店数":14}
- 従業員数: {"正社員":1733,"単位":"人","PA従業員数":16355,"基準時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: 前年度の客数トレンドの継続、価格改定による客単価の一定の上昇、米を始めとした原材料価格の高騰、人件費の上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","連結売上高":{"value":115000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"12.0%超","unit":"%"},"ROIC":{"value":"5%超","unit":"%"},"期末店舗数":{"value":1180,"unit":"店舗"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"5.7%","2030年3月期目標":"12%超"},"ROIC":{"2025年3月期実績":"6.7%","2030年3月期目標":"5%超"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":7.5,"単位":"円"},"2026年3月期予想":{"年間":10,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"20%以上を目安","unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和食さとの新商勢圏である岡山県への出店、中国地方で今期3店舗を出店する計画、新商勢圏の物件開拓、グルメ寿司の新型プロトタイプ開発、積極採用による人材確保と教育投資の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高（実績）【1Q】23.5%」「営業利益（実績）【1Q】19.3%」「経常利益（実績）【1Q】20.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益および経常利益は計画を大きく超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期1Q 連結PL」「売上高 17,874」「営業利益 577」「経常利益 558」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 事業計画（変更無し）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26/3期1Q 連結売上高前年差異分析」「26/3期1Q 連結営業利益前年差異分析」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品施策による客単価上昇」「急激な原材料価格の高騰による原価率の上昇」「人件費の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「26/3期1Q 連結売上高事業別前年差異分析」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 6,105百万円」「販管費 11,190百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年差異分析で「人件費 500」「仕入品単価上昇 376」などを表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前年度の客数トレンドの継続と、価格改定による客単価の一定の上昇」「原材料価格の高騰と人件費の上昇などを見込んで策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多分に不確定要素が含まれており、様々な要因により…異なることがあります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「SRS VISION 2030 連結数値目標」で2025/3実績と2030/3目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「和食さと 倉敷東富井店」を開店」「中国地方展開の本格化に向けて今期3店舗出店予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ店舗数 781店舗」および主要2業態の既存店売上高・客数・客単価前年比」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「にぎり長次郎の客単価「109.6%」、客数「93.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要2業態の既存店客数・客単価前年比」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数 1,733人」「PA従業員数 16,355人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「原則、連結配当性向20％以上を目安に配当を決定」「26/3期…年額10.0円（予定）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「30/3期目標：ROE 12％超」「ROIC5％超の継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「SRSホールディングスについて」「SRSグループ主要ブランド紹介」「サステナビリティへの取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/3期 事業計画（変更無し）」および「業績予想は…不確定要素が含まれており…異なることがあります」」）
