# ＳＲＳホールディングス（8163） SRS DX推進宣言2030の策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20250508535457
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

取締役会が、2030年に向けたDX推進方針「SRS DX 推進宣言 2030」の策定を決議した。社長直轄のDX推進本部とDX推進委員会を設け、顧客体験、生産性、グループ共通基盤の強化を進める。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化や労働市場の需給不均衡による人手不足、非デジタル業務によるサービス品質低下・顧客離れ、災害時の事業継続への対応が必要なため。AI、ロボット、クラウドなどの技術を活用し、人にしかできない業務への集中、顧客体験の向上、企業成長につなげるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: SRS DX 推進宣言 2030
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 日本は少子高齢化や労働市場の需給の不均衡により、深刻な人手不足に陥っている、昨今のAIの進化や人に変わるロボットの登場、クラウド上で提供されるツールやシステムの発展
- 重点施策: ① お客様の顧客体験向上、② 全従業員の生産性向上、③ グループ共通基盤の構築、ＳＲＳグループＤＸ推進本部の発足、デジタル・ガバナンス、社内体制と管理の整備、インシデント対応方針と改善、全従業員の意識向上と教育
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 深刻な人手不足、サービス品質の低下やお客様離れ、営業できない事態に追い込まれる可能性、災害が起きても事業が継続できないリスク、情報セキュリティに関する事件や事故
- 取締役会決議日: 2025年5月9日
- 公表日: 2025年5月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「新中期経営計画『SRS VISION 2030』の実現に向けた重要な経営戦略として『SRS DX 推進宣言 2030』の策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「表題「SRS DX 推進宣言 2030」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SRS DX 推進宣言 2030」および「制定：2025 年 5 月 9 日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本は少子高齢化や労働市場の需給の不均衡などにより、深刻な人手不足に陥っており」「災害が起きても事業が継続できるシステムへの対応が急務」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示の主題は「SRS DX 推進宣言 2030 の策定について」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「『SRS DX 推進宣言 2030』の策定について決議」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「DX により売上高 1,000 億円を支えるグループ機能の強化を目指し」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「DX により売上高 1,000 億円を支える」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高については「1,000 億円」と記載されているが、直近実績・予想の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「別紙は「お客様の顧客体験向上」「全従業員の生産性向上」「グループ共通基盤の構築」を基本方針としているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全従業員の生産性向上と業務効率最大化を目指します」とあるが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「昨今の AI の進化や人に変わるロボットの登場、また、クラウド上で提供されるツールやシステムの発展」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新中期経営計画『SRS VISION 2030』を策定いたしました」とあるが、過去計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「開示には「売上高 1,000 億円」の記載はあるが、実績値と計画値を並べた比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SRS DX 推進宣言 2030」の策定は記載されているが、従前目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「課題の説明はあるが、過去計画の未達やその原因を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「別紙の主な内容はDXビジョン、基本方針、推進体制、セキュリティ基本方針であり、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「別紙に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「DX に関する投資を一元的に管理することで、効果的な投資配分を行う」「デジタル投資を加速させます」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新しいブランドや海外展開への新たな収益基盤の構築や新しい事業の創造をより進めやすくなります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「アプリからのセルフオーダーによる業務の自動化、AI を使った受発注業務、デジタルマーケティング」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「厳しい課題を抱えている飲食業界」とあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新しいブランドや海外展開」「新しい事業の創造」の記載はあるが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「表題「SRS DX 推進宣言 2030」および「組織図、体制図（2025 年 7 月 1 日より）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「必要不可欠な食の社会インフラとなることを目指します」「企業として大きく成長でき、必要不可欠な食の社会インフラになれると考えています」「持続可能な事業もできなくなる可能性があります」」）
