# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和7年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20250508535454
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

2025年3月期は、来店客数の回復やインバウンド需要、既存店の収益性改善などにより、売上高と営業利益が過去最高となった。一方、子会社NISののれん減損損失を計上したため、当期純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、社会経済活動の正常化に伴う人流増加、インバウンド需要の増加、所得・雇用環境の改善、既存店の来店客数回復、新規出店、M&Aなどにより増加した。営業利益は、売上高の増加、既存店の増収、メニュー施策による荒利益率の改善が、人件費・原材料価格・その他コストの上昇による減益影響を上回った。当期純利益は、連結子会社NISののれん減損損失を特別損失に計上したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":67478,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増減額+7,249百万円（前年同期比率はnot_disclosed）"}
- 営業利益: {"value":2678,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増減額+521百万円（前年同期比率はnot_disclosed）"}
- 経常利益: {"value":2539,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増減額+376百万円（前年同期比率はnot_disclosed）"}
- 純利益: {"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増減額▲872百万円（前年同期比率はnot_disclosed）"}
- 売上総利益率: 率・前年同期比増減ポイントともにnot_disclosed
- 営業利益率: 率・前年同期比増減ポイントともにnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期業績推移のグラフは示されているが、四半期単独の各科目の具体的数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"M&A（アミノ・シンガ）+3,372百万円、既存店+2,545百万円、新店+1,969百万円、FC収益+635百万円、閉店▲10百万円、その他+11百万円","営業利益":"売上増+696百万円、仕入品単価上昇+1,077百万円、メニュー施策・値上げ+2,737百万円、人件費▲480百万円、減価償却費▲344百万円、家賃▲315百万円、支払手数料▲293百万円、水光熱費▲229百万円、修繕費▲208百万円、その他の増減要因あり"}
- 主要KPI: 客数、客単価、既存店売上高、店舗数、出店計画達成率など
- 単価と数量の指標: 主要業態の既存店について、客数と客単価を前年比・コロナ禍前比のグラフで提示
- 店舗数・拠点数: 2025年3月期末はグループ計780店舗。期中の新規出店39店舗、閉店67店舗
- 従業員数: 2025年4月の新入社員46名。期末従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 前年度の客数トレンドの継続、価格改定による客単価の一定の上昇、米を含む原材料価格の高騰、人件費の上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期が新中期経営計画の1年目であることのみ記載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円／株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値商品の販売、NPS測定ツールの全店導入、大型リニューアル、掃除ロボット導入実験の全店拡大、セルフ型新モデル店舗の開発、TOS導入実験、アプリ・SNSを活用した販促、グループ連携による業務効率化、廃食用油のバイオ燃料化、2025年大阪・関西万博への鶏笑出展

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の1Q～4Qいずれの売上高も前年実績に対して増収」と記載され、四半期業績推移のグラフが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高…過去最高」「営業利益…過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高前年差異分析（全社）」および「営業利益前年差異分析（全社）」に金額付きの図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の来店客数が回復基調」「人流増加やインバウンド需要の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高前年差異分析（事業別）」で各事業の増収額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益前年差異分析に「仕入品単価上昇」「人件費」「減価償却費」「家賃」などの金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「NISののれんの減損損失を特別損失に計上したことなどにより…減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前年度の客数トレンドの継続」「客単価の一定の上昇」「原材料価格の高騰と人件費の上昇などを見込んで策定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画1年目にあたる、26/3期の業績予想」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NPS測定ツールを全店導入」「掃除ロボットの導入実験を全店に拡大」「廃食用油…バイオ燃料化を新たに開始」「鶏笑を期間限定で出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要業態の客数・客単価グラフ、店舗数表、出店計画達成率が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客単価の上昇が寄与し売上高は前年を超過」「8月、9月は…客数が前年を下回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要業態 直営既存店客数・客単価 コロナ禍前推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SRSグループに総勢46名の新たな仲間が入社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたりの配当金は…通期10.0円を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年3月期 決算概要」「2026年3月期 事業計画」があり、各種分析図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「SRSホールディングスについて」「サステナビリティへの取り組み」などが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/3期の業績予想は…をベースとし…見込んで策定」および「多分に不確定要素が含まれており…大きく異なることがあります」。」）
