# ＳＲＳホールディングス（8163） 営業外収益及び特別損失の計上並びに通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20250507532210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

令和７年３月期の通期実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った一方、のれんの減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。併せて、個別決算で貸倒引当金戻入額870百万円などを計上しました。

## 会社が挙げた理由

人流やインバウンド需要の増加、所得・雇用環境の改善を背景に外食需要が堅調に推移したことに加え、商品・マーケティング施策が奏功し、客数・客単価が好調だったため、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回りました。一方、株式会社NISに関するのれんの減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":67478,"change":3478,"change_rate":"5.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2678,"change":278,"change_rate":"11.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2539,"change":239,"change_rate":"10.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":925,"change":-574,"change_rate":"△38.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 令和７年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年５月15日
- 前期実績: 売上高60,228百万円、営業利益2,157百万円、経常利益2,162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,798百万円
- 修正の理由: 人流やインバウンド需要の増加、所得・雇用環境の改善を背景とした外食需要の堅調な推移、商品・マーケティング施策の奏功による客数・客単価の好調により、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、のれんの減損損失517百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失517百万円、無形固定資産その他の未償却残高の減損損失7百万円、関係会社株式評価損760百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和７年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異（令和６年４月１日～令和７年３月31日）」との記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額・増減率を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高5.4％、営業利益11.6％、経常利益10.4％、当期純利益△38.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「5.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△38.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値」および「令和７年３月期個別決算」「個別決算において」との記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△38.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績「925」百万円、前期実績「1,798」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損損失の計上」「関係会社株式評価損の計上」および各金額の記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社家族亭」「当社の連結子会社である株式会社NIS」との記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流やインバウンド需要の増加」「所得・雇用環境の改善」「商品・マーケティング施策が奏功」「のれんの減損損失を517百万円計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人流やインバウンド需要の増加」「所得・雇用環境の改善」および「商品・マーケティング施策が奏功」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年３月期通期連結業績」および「のれんの減損損失を517百万円計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は令和７年３月期の実績要因として記載されているが、今後の継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「客数・客単価が好調に推移したこと」による上振れと、「のれんの減損損失を517百万円計上したことなど」による下振れ。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和７年５月９日」、対象期間「令和６年４月１日～令和７年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和６年５月15日に公表いたしました令和７年３月期通期連結業績予想値」との記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「下回る結果となりました」との記載。」）
