# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和７年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20250131560172
種別: 決算
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

令和7年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.6％増、営業利益が33.6％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.6％減でほぼ横ばいでした。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化に伴う人流増加、インバウンド需要の増加、所得・雇用環境の改善により外食需要が堅調に推移しました。また、前連結会計年度に実施した諸施策の効果による既存店の収益性向上と売上高の好調により、営業利益・経常利益が増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失及び法人税等調整額が前年より増加したため前年並みとなりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年４月１日～令和６年12月31日
- 売上高: {"value":49241,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":2131,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 経常利益: {"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- １株当たり当期純利益: 26.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.9,"前期末":44}
- 総資産: {"value":46482,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17178,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":7.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1338908,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":63785,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1492,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":21359,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":63785,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2182,"unit":"千円"},{"項目":"商標関係解決金","value":127500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社アミノ","株式会社鮨勘フーズ","株式会社シンガ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":41470184,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":119043,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流増加、インバウンド需要の増加、所得・雇用環境の改善で外食需要が堅調に推移し、前連結会計年度の諸施策の効果による既存店の収益性向上と売上高の好調で営業利益・経常利益が増益となった。特別損失及び法人税等調整額の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年並みとなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は「49,241百万円」、通期予想は「64,000百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,131百万円」、通期予想は「2,400百万円」です。売上高は「49,241百万円」、通期予想は「64,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「10.6％」、営業利益「33.6％」、経常利益「28.3％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△0.6％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「10.6％」、営業利益は「33.6％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,131百万円」、経常利益「2,052百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,091百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,400百万円」「対前期増減率11.3％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「６年３月期」年間配当は「7.50円」、「７年３月期（予想）」も「7.50円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「214,827千円」で、「減損損失63,785千円」「商標関係解決金127,500千円」などが計上されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 63,785千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「７年３月期第３四半期 35.9％」「６年３月期 44.0％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会経済活動の正常化に伴う人流増加やインバウンド需要の増加」などにより「外食需要は堅調に推移」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「業態別売上高として「和食さと 20,605百万円（前年同期比105.3％）」などが示され、施策について「掃除ロボットの導入を175店舗に拡大」「９店舗で大型リニューアル」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗QSC向上、物流改善、出店開発強化、店舗DX推進、人材確保、本部機能強化」などのプロジェクトを推進したと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結業績の対象期間は「令和６年４月１日～令和６年12月31日」で、売上高「49,241百万円」、営業利益「2,131百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ間の紛争長期化」「為替相場の円安継続」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「人手不足による人件費コストの上昇」「物流コストの上昇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該連結の範囲の変更は、当第３四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込み」「売上高等の増加になると考えられます。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内外合計 792（258）」の店舗数や、「掃除ロボットの導入を175店舗に拡大」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『コロナ影響からの早期回復と既存事業の収益力強化』を基本方針とする中期経営計画の達成に向けた取り組み」および「中期経営計画の重点テーマの１つである『中食需要の取り込み』」と記載されています。」）
