# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和5年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20230131596975
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比28.4％増となり、営業損失も縮小した。一方、前年に計上した協力金の反動などで経常損益と最終損益は黒字から赤字に転じ、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和、政府の旅行支援策や入国制限の緩和により来店客数が増加した一方、新型コロナウイルス感染者数の増加や物価高、原材料価格・光熱費の高騰が影響した。また、経常利益と最終利益は前年の時短営業に伴う協力金の反動で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年４月１日〜令和４年12月31日
- 売上高: {"value":40266,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":-610,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-661,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-886,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △21.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.2%","前期末":"39.7%"}
- 総資産: {"value":35519,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"営業利益":{"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":0,"change":-5,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":71691,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1635,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":19867,"unit":"千円"},{"項目":"賃貸借契約解約益","value":23770,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20025,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":65,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":71691,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":33899,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟損失引当金繰入額","value":20000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 令和５年２月１日付で、全国に唐揚げ専門店『鶏笑』を展開する株式会社NISを子会社化
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 41470184
- 期末自己株式数: 119343
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和、政府の旅行支援策や入国制限緩和に伴う来店客数の増加により売上高・営業利益は前年実績を上回った。一方、感染者数の増加、物価高による消費者マインドの低下、原材料価格・光熱費の高騰により営業損失となり、前年の時短営業協力金の反動で経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「40,266」百万円、通期予想は「54,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「△610」百万円、通期予想「△700」百万円。売上高は第3四半期累計「40,266」百万円、通期予想「54,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「40,266」百万円、営業利益は「△610」百万円、経常利益は「△661」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△886」百万円。前年同期は経常利益「2,643」百万円、同純利益「1,801」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「31,371」百万円から当期「40,266」百万円、営業利益は「△3,243」百万円から「△610」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△610」百万円、経常利益「△661」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「△886」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「△610」百万円、通期予想は「△700」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「前期年間配当は「5.00」円、今期予想は「0.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各期の配当額と「年間配当金」の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計」145,682千円、「減損損失」71,691千円、「店舗閉鎖損失」33,899千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失に「減損損失 71,691」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「40.2」％、前連結会計年度末「39.7」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表目次は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数が増加したことにより、売上高、営業利益とも前年実績を大きく上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来店客数が増加」「消費者マインドの低下」「原材料価格や光熱費等の高騰」「協力金の反動」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「政府の旅行支援策」「物価高」「急激な円安」等、自社施策として「固定費の削減」「業績不振店舗の閉店及び業態転換」「共通スタンプ機能」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和４年４月１日～令和４年12月31日」、売上高は「40,266」百万円、前年同期比「28.4％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の経済への影響が継続」「物価高」「原材料価格や光熱費等の高騰」「急激な円安」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績に前年同期の実績と対前年同期増減率が記載され、重要な子会社の異動は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「令和５年２月１日付にて、子会社化いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内外合計」について出店実績17、閉店実績22、期間末606店舗などの記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内外合計」店舗数606、「国内合計」584、「海外店舗」22などの記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和３年５月に発表した新中期経営計画の中核骨子」「中期経営計画の達成に向けたその他の取り組み」と記載。」）
