# ＳＲＳホールディングス（8163） 令和5年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8163/disclosure/20221101555109
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8163

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比35.6％増となり、営業損失も縮小した。一方、前年の協力金収入の反動で経常損益と最終損益は黒字から赤字に転じ、通期業績予想と年間配当予想も下方修正された。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の全面解除による来店客数の増加で売上高・営業利益は前年を上回ったが、新型コロナウイルス感染者数の再拡大で売上高の回復が限定的となったこと、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や急激な円安による原材料価格・光熱費等の高騰で営業損失となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年の時短営業に伴う協力金の反動で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年４月１日～令和４年９月30日
- 売上高: {"value":25920,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":-722,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-762,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-864,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △21.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.6,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":33622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14629,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":854,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1022,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12768,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"営業利益":{"value":-700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":54000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":0,"change":-5,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":754,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":56422,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"固定資産売却益","value":1575,"unit":"千円"},{"項目名":"抱合せ株式消滅差益","value":19867,"unit":"千円"},{"項目名":"賃貸借契約解約益","value":19681,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","value":14724,"unit":"千円"},{"項目名":"減損損失","value":56422,"unit":"千円"},{"項目名":"店舗閉鎖損失","value":14236,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 41470184
- 期末自己株式数: 119343
- 業績の増減要因: まん延防止等重点措置の全面解除による来店客数の増加、新型コロナウイルス感染者数の再拡大による売上回復の限定、原材料価格・光熱費等の高騰、前年の時短営業に伴う協力金の反動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は25,920百万円、通期予想は54,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比35.6％増、営業利益は△2,588百万円から△722百万円、経常利益は2,832百万円から△762百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,009百万円から△864百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「会社は「売上高、営業利益とも前年実績を大きく上回りました」と説明している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益△722百万円、経常利益△762百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△864百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は△722百万円、通期営業利益予想は△700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「前期年間配当は5.00円、今期年間配当予想は0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計41,124千円、特別損失合計85,384千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 56,422千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、外食事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高19,114百万円・営業損失△2,588百万円、当期の売上高25,920百万円・営業損失△722百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末42.6％、前期末39.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは854百万円、前年同期は1,528百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や光熱費等の高騰により、営業損失となりました」。「前年の時短営業に伴う協力金の反動により、減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「来店客数の増加、原材料価格・光熱費等の高騰、協力金の反動との説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「固定費の削減」「業績不振店舗の業態転換」「グループ各業態アプリに共通スタンプ機能を追加」などの施策を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和４年４月１日～令和４年９月30日」、売上高25,920百万円、通期予想54,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明」「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や急激な円安」「原材料価格や光熱費等の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「対前年同四半期増減率」が示され、対象期間も前年同期と同じ四半期累計期間で記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「令和４年９月時点で導入２年目の目標会員数を達成」、国内外合計の店舗数605店などの記載がある。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『コロナ影響からの早期回復と既存事業の収益力強化』を基本方針とする中期経営計画の達成に向けて」と記載している。」）
