# 大規模災害による店舗網・業績への影響｜木曽路（8160）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中していますが、これらの地域で巨大地震等の大規模災害が発生した場合には、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」 — 店舗の地域集中を災害エクスポージャーとして明示している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中していますが、これらの地域で巨大地震等の大規模災害が発生した場合には、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」 — 大都市圏への店舗集中に伴う大規模災害リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中していますが、これらの地域で巨大地震等の大規模災害が発生した場合には、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」 — 大都市圏への店舗集中に伴う大規模災害リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中していますが、これらの地域で巨大地震等の大規模災害が発生した場合には、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」 — 大都市圏への店舗集中に伴う大規模災害リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「台風19号の影響により、お客様と従業員の安全を確保するため10月12日（土）に関東全店舗の休業と中部地区においても営業時間の短縮を行いました。」 — 台風19号により、関東全店舗の休業と中部地区の営業時間短縮が実際に発生し、店舗網への災害リスクが営業対応として現れた。 (https://komori.app/company/8160/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当社の店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中しています。これらの地域で地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害及び疫病が発生した場合、従業員や店舗の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の営業が中断し、当社業績が大きく影響を受ける可能性があります。」 — 従来の自然災害リスクに、火災等の事故災害と疫病、営業中断・設備被害の可能性が加わった。 (https://komori.app/company/8160/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループの店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中しています。これらの地域で地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害及び疫病が発生した場合、従業員や店舗の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の営業が中断し、当社グループの業績が大きく影響を受ける可能性があります。」 — 大都市圏への店舗集中、自然災害・事故災害・疫病による営業中断リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの店舗網は、関東・東海・関西・北九州の大都市圏に集中しています。これらの地域で地震、台風等の自然災害や火災等の事故災害及び疫病が発生した場合、従業員や店舗の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の営業が中断し、当社グループの業績が大きく影響を受ける可能性があります。」 — 大都市圏への店舗集中と、自然災害・事故災害・疫病による営業中断リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2024-fy)
- 2026-11-04 顕在化 「台風や局地的大雨等の天候不順もあり、厳しい経営環境が続きました。」 — 台風や局地的大雨等の天候不順が、当中間期の業績環境に影響した要因として記載された。 (https://komori.app/company/8160/disclosure/20261030561681)
