# 敷金・保証金・建設協力金の回収不能｜木曽路（8160）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「敷金、保証金及び建設協力金については、預託先の経済的破綻等によりその一部又は全部が回収不能となる場合や、賃貸借契約に定められた期間満了前に中途解約をした場合には返還されないことがあります。このような事態が生じた場合には、当社業績に影響が及ぶ可能性があります。」 — 差入保証金等4,641百万円、総資産の12.2％について、預託先の破綻や中途解約による回収不能リスクを新たに独立開示した。 (https://komori.app/company/8160/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「敷金・保証金は契約期間満了等により賃貸借契約を解約する際に返還される契約となっており、また、建設協力金は、賃借料の支払いと相殺することにより契約期間満了時までに全額回収する契約となっております。しかし、敷金、保証金及び建設協力金については、預託先の経済的破綻等によりその一部又は全部が回収不能となる場合や、賃貸借契約に定められた期間満了前に中途解約をした場合には返還されないことがあります。」 — 差入保証金等の残高は43億63百万円、総資産の9.1％となり、前期の46億41百万円から減少した。回収不能リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「2023年３月31日現在の残高は4,201百万円、総資産に占める割合は8.7％となっております。」 — 敷金・保証金・建設協力金の残高は前期の4,363百万円から4,201百万円、総資産比率は9.1％から8.7％へ低下した。回収不能リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「差入保証金
4,201
4,152」 — 差入保証金の残高は前連結会計年度末の4,201百万円から4,152百万円へ減少した。回収不能リスク自体の記載は継続している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2023-q2)
- FY2024 対処 「2024年３月31日現在の残高は4,117百万円、総資産に占める割合は9.0％となっております。」 — 敷金・保証金・建設協力金の残高は前期の4,201百万円から4,117百万円へ、総資産比率は前期の8.7％から9.0％となった。回収不能リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「2025年３月31日現在の残高は4,014百万円、総資産に占める割合は8.6％となっております。」 — 敷金・保証金・建設協力金の残高は前期の4,117百万円から4,014百万円へ、総資産比率は9.0％から8.6％へ低下した。回収不能リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当社グループは、賃借による出店を基本としております。店舗用物件等の賃貸借契約の締結に際して賃貸人に敷金・保証金及び建設協力金を差し入れており、2026年３月31日現在の残高は3,939百万円、総資産に占める割合は8.1％となっております。」 — 差入保証金等の残高は前期の4,014百万円から3,939百万円へ、総資産比率は8.6％から8.1％へ低下した。回収不能リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2025-fy)
