# しゃぶしゃぶ需要による下半期偏重｜木曽路（8160）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要は、年末・年始を含めた冬季に高まるため、当社の売上高及び営業利益は下半期に片寄る傾向があります。」 — 平成28年3月期の売上高構成比は上半期44.7％、下半期55.3％で、下半期依存が続く可能性を記載している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第3・第4四半期偏重を、四半期業績の季節性として引き続き明記している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第３・第４四半期偏重を、引き続き季節性として明記している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「今後につきましても、下半期依存型の傾向は続くことが考えられます。」 — 季節変動リスクを再確認している。当期の売上高構成比は上半期44.6％、下半期55.4％であった。 (https://komori.app/company/8160/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第3・第4四半期偏重を、四半期業績の季節性として再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３四半期以降の売上高は第２四半期累計期間の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も第３四半期以降に片寄る傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第３四半期以降への売上高・営業利益偏重を、季節性として再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要により第３・第４四半期の売上高が高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後につきましても、下半期依存型の傾向は続くことが考えられます。」 — しゃぶしゃぶ需要による下半期偏重を再確認している。当事業年度の売上高構成比は上半期44.4％、下半期55.6％であった。 (https://komori.app/company/8160/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第3・第4四半期への売上高偏重を、四半期業績の季節性として再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第3・第4四半期への売上高偏重を、季節性として再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「今後につきましても、下半期依存型の傾向は続くことが考えられます。」 — 当期の売上高構成比は上半期44.1％、下半期55.9％で、しゃぶしゃぶ需要による下半期偏重を再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第3・第4四半期への売上高偏重を、引き続き季節性として記載している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第3・第4四半期への売上高偏重を、引き続き季節性として記載している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第3・第4四半期への売上高偏重を、引き続き季節性として記載している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期会計期間の売上高は第１及び第２四半期会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第3・第4四半期への売上高偏重を、引き続き季節性として記載している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期連結会計期間の売上高は第１及び第２四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第３・第４四半期への売上高偏重を、連結ベースでも再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期連結会計期間の売上高は第１及び第２四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — 連結ベースでも、しゃぶしゃぶ需要により第3・第4四半期の売上高が高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「2022年３月期（百万円） 14,845 21,933 36,778 △3,307 △233 △3,541 構成比（％） 40.4 59.6 100.0」 — 2022年3月期は売上高の上半期構成比が40.4％、下半期が59.6％となり、前期の43.0％・57.0％から下半期偏重が拡大した。 (https://komori.app/company/8160/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期連結会計期間の売上高は第１及び第２四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要により第3・第4四半期へ売上高が偏る季節性を、連結ベースで再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期連結会計期間の売上高は第１及び第２四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も第３及び第４四半期連結会計期間に片寄る傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による第3・第4四半期への売上高偏重に加え、営業利益も同時期に偏る季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「2023年３月期（百万円） 20,042 25,887 45,930 △1,697 1,115 △581 構成比（％） 43.6 56.4 100.0」 — 2023年3月期は売上高の上半期構成比43.6％、下半期56.4％となり、下半期に売上高が偏る季節性を通期実績で確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社の売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期連結会計期間の売上高は第１及び第２四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要により第3・第4四半期へ売上高が偏る季節性を、連結ベースで再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期連結会計期間の売上高は第１及び第２四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も第３及び第４四半期連結会計期間に片寄る傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による売上高の下半期偏重に加え、営業利益も第3・第4四半期に偏る季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期連結会計期間の売上高は第１及び第２四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も第３及び第４四半期連結会計期間に片寄る傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要による売上高・営業利益の第３、第４四半期偏重を、連結ベースで再確認している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「2024年３月期（百万円） 23,865 29,119 52,984 △396 2,642 2,246 構成比（％） 45.0 55.0 100.0」 — 2024年3月期は売上高の下半期構成比が55.0％となり、前期の56.4％から下半期偏重がやや低下した。ただし、営業利益は下半期に偏っており、季節性は継続している。 (https://komori.app/company/8160/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2025年３月期（百万円） 23,856 29,373 53,229 △694 3,402 2,708 構成比（％） 44.8 55.2 100.0」 — 2025年3月期の売上高構成比は上半期44.8％、下半期55.2％となり、前期の45.0％・55.0％から下半期偏重がわずかに拡大した。 (https://komori.app/company/8160/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2026年３月期（百万円） 24,392 30,177 54,570 △93 3,006 2,913 構成比（％） 44.7 55.3 100.0」 — 売上高の上半期構成比は44.7％、下半期は55.3％となり、前期の44.8％・55.2％から下半期偏重がわずかに拡大した。 (https://komori.app/company/8160/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要が年末年始を含めた冬季に高まるため、通常、第３及び第４四半期連結会計期間の売上高は第１及び第２四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向があり、営業利益も第３及び第４四半期連結会計期間に偏る傾向があります。」 — しゃぶしゃぶ需要を背景とする売上高・営業利益の下半期偏重を再確認した。 (https://komori.app/company/8160/disclosure/20260811517446)
