# 木曽路（8160） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQGN.pdf

## 事業

木曽路グループは、しゃぶしゃぶ・日本料理を中心に展開する国内飲食事業を主軸に、焼肉、居酒屋、和食などの業態を併走させる事業構成を採用しています。中間連結会計期間末時点の店舗数は190店舗で、木曽路部門は126店舗、焼肉部門（大将軍・くいどん）は47店舗、居酒屋は8店舗、鈴のれんは5店舗、その他業態は不詳ですが売上としては697百万円超の寄与がありました。主力事業の「しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路」部門の売上高は184億63百万円、焼肉部門（大将軍・くいどん）は39億69百万円、居酒屋は5億66百万円、和食「鈴のれん」部門は3億17百万円、その他部門は7億11百万円となっています。合計売上高は238億56百万円で前年同期比0.0％減少。中間純損失は88百万円の赤字、経常損失は67百万円の赤字、営業損失は69百万円の赤字となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は109億85百万円、自己資本比率は61.8％（前連結会計年度末は60.2％）です。中間連結会計期間中の外食産業環境は、人流の活性化やインバウンド需要の増加により堅調な需要が続く一方、エネルギー・原材料価格の高騰や円安・人件費上昇等のコスト圧力が継続しました。

## 数字

- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -31億円

## セグメント

- 木曽路部門 / 売上高 185億円
- 大将軍・くいどん / 売上高 4億円
- 居酒屋 / 売上高 6億円
- 鈴のれん / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
