# 木曽路（8160） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7MB.pdf

## 事業

木曽路は、しゃぶしゃぶ・日本料理を主力とする飲食事業を展開しており、2023年9月末時点で194店舗を保有。2023年7月1日付で吸収合併を実施し、吸収合併存続会社は木曽路、吸収合併消滅会社は株式会社大将軍として手続を完了。第2四半期連結累計期間末時点の店舗数は194店舗、株主資本比率は57.7％、一株当たり純資産は955.01円。2023年4月1日販売期間から2023年9月30日までの売上高は238億65百万円、前年同期比19.1％増、営業損失は3億96百万円の損失、経常損失は3億80百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億12百万円の損失となりました。部門別売上高は木曽路部門18,559百万円、焼肉部門3,998百万円、居酒屋部門507百万円、和食しゃぶしゃぶの鈴のれん部門327百万円、その他部門698百万円、調整額は△227百万円、合計は23,865百万円（前年同期比19.1%増）です。木曽路部門の売上高は185億59百万円、焼肉部門は39億98百万円、居酒屋部門は5億7百万円、和食しゃぶしゃぶの鈴のれんは3億27百万円、その他部門は6億98百万円でした。これらの経営環境には、ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー価格高騰と円安による輸入食材・肥料等の価格上昇が含まれ、物価上昇の影響を受けつつも来店客数の回復を図る施策を推進しました。働き方改革の一環として5月8日・9日の2日間、全店休業を実施しました。2023年7月1日に大将軍を吸収合併したことにより、管理部門業務の重複を統合して業務効率化を図り、生産性向上と収益力の改善を目指します。今後も冬季需要の高まりを前提に、しゃぶしゃぶ・日本料理部門の売上高の底上げを継続する方針です。

## 数字

- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## セグメント

- 木曽路部門 / 売上高 186億円
- 焼肉部門 / 売上高 40億円
- 居酒屋部門 / 売上高 5億円
- 和食しゃぶしゃぶの鈴のれん部門 / 売上高 3億円
- その他部門 / 売上高 7億円
- 調整額 / 売上高 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
