# 木曽路（8160） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5L4.pdf

## 事業

木曽路は、主に料理および飲食物の加工・調理提供を主要業務とする飲食企業である。第73期第3四半期連結累計期間中は、愛知県内に所在する建部食肉産業を2022年10月1日付で株式100％取得し、連結子会社化した。これにより衛生管理・品質管理の徹底が進み、仕入コストの低減を通じたグループ全体の価値向上を期待している。事業は飲食店としての事業が大部分を占む単一セグメントであり、店舗網は拡張と改装を繰り返し、2022年12月末時点で192店舗となっている。主要ブランド・業態として、木曽路部門、焼肉部門、居酒屋部門、和食しゃぶしゃぶの「鈴のれん」、その他を展開している。第3四半期連結累計期間末の店舗数は、木曽路部門124店舗、焼肉部門53店舗（内新規出店1、退店4、改装4）、居酒屋部門7店舗、和食「鈴のれん」5店舗、その他部門7店舗であり、木曽路部門の売上高は260億50百万円、焼肉部門は大将軍4,478百万円、くいどん5,479百万円、じゃんじゃん亭は公表値不明（成長率22.3％）、居酒屋587百万円、和食鈴のれん444～444百万円、その他278百万円である。なお、建部食肉産業の株式取得に伴い、名古屋工場および港工場を活用している。

## セグメント

- 木曽路部門 / 売上高 260億円
- 大将軍（焼肉部門） / 売上高 45億円
- くいどん（焼肉部門） / 売上高 55億円
- じゃんじゃん亭（焼肉部門）
- 居酒屋部門 / 売上高 6億円
- 和食 鈴のれん / 売上高 4億円
- その他部門 / 売上高 3億円
- 合計 / 売上高 331億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
