# 木曽路（8160） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-28
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OI0Z.pdf

## 事業

木曽路グループは、料理および飲食物の加工調理提供を主要業務とする飲食業であり、事業は飲食店としての事業がほとんどを占める単一セグメントであります。部門別の主な事業内容は、木曽路部門（しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」）、焼肉部門（特選和牛の「大将軍」・国産牛焼肉の「くいどん」・焼肉の「じゃんじゃん亭」）、居酒屋部門（居酒屋「素材屋」「大穴」）、鈴のれん部門（和食しゃぶしゃぶの「鈴のれん」）、からしげ部門（からあげ専門店の「からしげ」）、その他部門（外販、不動産賃貸の経営）となっています。部門別及び地域別の店舗数は、2022年3月31日現在、木曽路部門が122店舗、焼肉部門が55店舗、居酒屋部門が8店舗、鈴のれん部門が5店舗、からしげが4店舗、合計194店舗。地域別の店舗配置は中部地区59店舗、関東地区103店舗、関西地区29店舗、九州地区3店舗の合計194店舗です。中期的な目標指標として売上高成長率および売上高経常利益率を掲げ、過去最高業績水準としての売上高500億円、営業利益・経常利益30億円、利益率6.0％を業績目標としています。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、ウィズコロナ・アフターコロナに向けた取り組みとして、テイクアウトの需要獲得、ECサイトの活用、広告を通じた認知向上、店舗運営の効率化・教育体系の整備を進めております。なお本報告書は、2022年3月期時点の情報に基づく記述が中心です。

## 数字

- 設備投資: 212億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円
- 従業員数: 1,175人

## 地域別

- 中部地区 / 売上高 112億円
- 関東地区 / 売上高 190億円
- 関西地区 / 売上高 60億円
- 九州地区 / 売上高 7億円
