# 木曽路（8160） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KN33.pdf

## 事業

木曽路は、外食事業を中心に「しゃぶしゃぶ」を核とした日本料理を提供する飲食チェーンです。第3四半期累計期間（2020年4月1日から2020年12月31日）における店舗網拡張・改装・業態転換・退店を経て、166店舗に到達しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、緊急事態宣言の発出・再発出を受けて店舗の営業時間短縮・休業が生じ、売上高・利益は前年同期を下回りましたが、持ち帰り弁当・しゃぶしゃぶセット等の販売施策を実施して回復基調を維持しました。2020年4月末から5月にかけて資金繰りを確保するため新規借入を実行し、2020年11月には大将軍の株式を取得して子会社化する決議を行い、2021年1月27日付で全株式を取得しました。2020年12月末時点の総資産は43,565百万円、負債は19,582百万円、純資産は23,983百万円、自己資本比率は55.1％、1株当たり純資産は939.33円でした。売上高は23,520百万円、営業損益は3,480百万円の損失、経常損益は3,090百万円の損失、四半期純損益は4,974百万円の損失となりました。部門別の売上高は、木曽路部門20,952百万円、居酒屋部門770百万円、じゃんじゃん亭部門1,369百万円、鈴のれん部門347百万円、その他80百万円で、計23,520百万円となっています。木曽路部門の店舗数は123店舗、居酒屋部門は19店舗、じゃんじゃん亭部門は19店舗、鈴のれん部門は5店舗、その他部門は記載なしで、前年同期末比は木曽路部門＋1店舗、居酒屋部門−6店舗、じゃんじゃん亭部門−1店舗、鈴のれん部門−2店舗となっています。2020年12月末現在の株主総会関連情報として大株主・議決権の詳細は記載されておりません。重要な後発事象として、株式会社大将軍の株式を取得し、子会社化することを決議・株式譲渡契約を締結し、取得を完了しています。

## セグメント

- 木曽路部門 / 売上高 210億円
- 居酒屋部門 / 売上高 8億円
- じゃんじゃん亭部門 / 売上高 14億円
- 鈴のれん部門 / 売上高 3億円
- その他部門 / 売上高 80百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
