# 木曽路（8160） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-06
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K15P.pdf

## 事業

木曽路は主にしゃぶしゃぶを核とする日本料理の外食事業を展開しており、国内を主対象に店舗網を展開している。第72期第2四半期累計期間末時点の店舗数は165店舗で、前期末から1店舗の新規出店、3店舗の業態転換、2店舗の改装、9店舗の退店があった（うち業態転換のため1店舗休業中）。主要部門は「木曽路部門（しゃぶしゃぶと日本料理）」であり、他に「居酒屋部門」「じゃんじゃん亭部門」「鈴のれん部門」「その他部門」がある。第2四半期累計期間のセグメント別売上高は、木曽路部門11,841百万円、居酒屋部門413百万円、じゃんじゃん亭部門723百万円、鈴のれん部門203百万円、その他部門177百万円の合計13,359百万円であった。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、臨時休業・営業時間短縮を実施した期間があり、6月以降は一部営業を再開したが、宴会需要の回復は遅れている。新型コロナ対策として、持ち帰り弁当販売やしゃぶしゃぶセットの販売を開始し、販促活動（ＴＶＣＭ・折込チラシ）を継続した。財務的には資金繰りの不安はなく、2020年4月末日から5月20日までに新規借入を実行している。2020年9月末時点の総資産は470.78億円、負債は204.99億円、純資産は26.58億円であった。自己資本比率は56.5％、1株当たり純資産は1,040.94円である（前期末は76.5％、1,144.01円）。当第2四半期累計期間の売上高は133.59億円、当期純損失は23.46億円であった。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -42億円

## セグメント

- 木曽路部門 / 売上高 0百万円
- 居酒屋部門 / 売上高 0百万円
- じゃんじゃん亭部門 / 売上高 0百万円
- 鈴のれん部門 / 売上高 0百万円
- その他部門 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
