# 木曽路（8160） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-07
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8KZ.pdf

## 事業

木曽路は、しゃぶしゃぶを中心とした日本料理を提供する飲食店チェーンであり、国内を主な市場とする事業を営んでいます。第2四半期累計期間末時点の店舗数は174店舗で、前年同期末比で9店舗増加しています。新規出店4店舗、業態転換1店舗（素材屋から大穴（ダイアナ）へ転換）、改装4店舗（うち2店舗改装中）を実施しました。木曽路部門の店舗数は121店舗となり、居酒屋部門の店舗数は25店舗、じゃんじゃん亭は14店舗、鈴のれんは7店舗、その他は前年度実績により増減しています。第2四半期累計期間の売上高は200億74百万円、前年同期比は1.0％増加。一方、各部門の動向として木曽路部門は売上高167億25百万円（前年同期比1.3％増）、居酒屋部門は15億72百万円（同9.9％減少）、じゃんじゃん亭は10億87百万円（同3.1％減少）、鈴のれんは4億72百万円（同10.0％増加）、その他は2億16百万円（同246.1％増加）となりました。なお、第2四半期累計期間末の総資産は379億26百万円、前事業年度末比15億18百万円の減少、自己資本比率は76.0％、1株当たり純資産は1,129.29円となっています。財政状態に関する分析では、現金及び現金同等物の四半期末残高は12,914百万円、自己資本は28,806百万円です。財務的には、四半期純損失は4億26百万円、経常損失は4億54百万円、営業損失は4億76百万円を計上しています。キャッシュ・フローの状況としては、営業キャッシュ・フローは△4.74百万円、投資キャッシュ・フローは△14.48百万円、財務キャッシュ・フローは△5.97百万円となりました。なお、働き方改革の一環として5月7日・8日の2日間、全店一斉休業を実施しました。次に、2019年10月31日開催の取締役会において、次のとおり中間配当に関する決議をしています。中間配当総額383百万円、1株当たり15円、支払請求の効力発生日および支払開始日が2019年11月29日で、支払対象は2019年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主です。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## セグメント

- 木曽路部門 / 売上高 167億円 / 売上構成比 1.3%
- 居酒屋部門 / 売上高 16億円 / 売上構成比 -9.9%
- じゃんじゃん亭 / 売上高 11億円 / 売上構成比 -3.1%
- 鈴のれん / 売上高 5億円 / 売上構成比 10%
- その他 / 売上高 2億円 / 売上構成比 246.1%
- 計 / 売上高 201億円 / 売上構成比 1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
