# 木曽路（8160） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EET5.pdf

## 事業

木曽路は、日本国内における外食事業を営む企業で、主力はしゃぶしゃぶ・日本料理を提供する事業部門「木曽路部門」である。第2四半期累計期間末時点の店舗数は165店舗で、前事業年度末から4店舗新規出店、1店舗退店を実施した結果と記載されている。新業態の展開として「からしげ」1号店を名古屋市緑区に出店し、今後の収益拡大のための多店舗化を推進している。新製品として「鰻ひつまぶし」および「和牛ひつまぶし」を販売している。新規出店および改築・改装による店舗展開が継続しており、販管費率の低下を含む生産性の向上に取り組んでいる。第2四半期累計期間の売上高は198億73百万円、前年同期比0.7%増加。部門別売上高は木曽路部門165億13百万円、素材屋部門1億66百万円、じゃんじゃん亭部門1億122百万円、とりかく部門512百万円、鈴のれん部門429百万円、その他部門228百万円である。木曽路部門の売上高は165億13百万円（前年同期比0.8%増加）、素材屋部門は10億66百万円（同0.5%増加）、じゃんじゃん亭部門は11億22百万円（同3.7%減少）、とりかく部門は5億12百万円（同1.9%増加）、鈴のれん部門は4億29百万円（同2.8%減少）、その他部門は2億28百万円（同32.2%増加）となっている。新規出店は「からしげ」が1店舗、「ここの」が1店舗の計2店舗の新規出店であり、全体として165店舗となっている。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- 木曽路部門 / 売上高 165億円
- 素材屋部門 / 売上高 11億円
- じゃんじゃん亭部門 / 売上高 11億円
- とりかく部門 / 売上高 5億円
- 鈴のれん部門 / 売上高 4億円
- その他部門 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
