# 木曽路（8160） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DUJ6.pdf

## 事業

木曽路は主にしゃぶしゃぶを中心とする飲食事業を展開する企業であり、第69期第1四半期累計期間および第70期第1四半期累計期間においても、主力「しゃぶしゃぶ」及び日本料理を軸に店舗展開を行っている。第1四半期累計期間末の店舗数は162店舗で、前事業年度末から1店舗の新規出店と1店舗の退店を反映する。事業は飲食店としての事業がほとんどを占め、部門別売上高は木曽路部門、素材屋部門、じゃんじゃん亭部門、とりかく部門、鈴のれん部門、その他部門の合計9,976百万円（百万円単位）となった。木曽路部門の売上高は83億19百万円、素材屋部門は5億62百万円、じゃんじゃん亭部門は5億41百万円、とりかく部門は2億69百万円、鈴のれん部門は1億95百万円、その他部門は88百万円である。全体の売上高は9,976百万円。前年同期比は0.6％増加。木曽路部門は売上高83億19百万円（前年同期比1.3％増）、素材屋部門は5億62百万円（同0.2％減少）、じゃんじゃん亭部門は5億41百万円（同6.6％減少）、とりかく部門は2億69百万円（同2.3％増加）、鈴のれん部門は1億95百万円（同9.1％減少）、その他部門は88百万円（同6.9％増加）である。第1四半期累計期間の経営成績は、売上高9,976百万円、営業損益は-62百万円、経常損益は-108百万円、四半期純損益は-104百万円（前年同期はそれぞれ-107百万円、-83百万円、-88百万円）。1株当たり純損失は-4円8銭。自己資本比率は76.2％、1株当たり純資産は1,112.59円。総資産は37,306百万円、純資産は28,409百万円、負債は8,897百万円である。発行済株式総数は25,913,889株、資本金は10,056百万円。上場市場は東証第1部および名古屋証券取引所。支払配当は平成29年6月29日、普通株式1株あたり9円、配当総額は232百万円。平成30年6月28日、普通株式1株あたり12円、配当総額は306百万円。自己株式は379,400株（自己株式比率1.46％、平成30年3月31日現在）。第1四半期会計期間末の自己株式数は379,503株。なお、四半期財務諸表は作成しておらず、四半期レビューを受けている。子会社はないため四半期連結財務諸表は作成していない。今期の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析に関しては、将来に関する事項は当四半期末日現在の判断に基づくとされ、国内景気は緩やかな景気回復基調ながら可処分所得の伸び悩みや原油価格の高騰による物価上昇で個人消費は本格的な改善には至っていないとの見方が示されている。国外では米国と北朝鮮の関係が緊張から融和ムードへ転換したものの、米国の保護主義的政策に伴う外需下振れリスクが懸念され、日本企業の需要環境は不透明としている。外食業界では人件費の増加、天候不順による原材料価格の影響、建設費の高騰など厳しい状況が続く中、店舗の教育システムの見直し、顧客ニーズの分析、コア商品の品質向上、販管費の管理・機械化・情報システムの活用による生産性向上、働き方改革の推進などにより収益力の改善を図っている。新規出店・新業態の開発・FC展開などの準備を積極的に進め、収益拡大を目指している。なお、後発事象は「該当事項はありません」。

## セグメント

- 木曽路部門 / 売上高 83億円
- 素材屋部門 / 売上高 6億円
- じゃんじゃん亭部門 / 売上高 5億円
- とりかく部門 / 売上高 3億円
- 鈴のれん部門 / 売上高 2億円
- その他部門 / 売上高 88百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
