# 木曽路（8160） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-06
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C8DQ.pdf

## 事業

木曽路は、しゃぶしゃぶを核とする日本料理を提供する外食チェーンである。第68期第3四半期累計期間および関連期間の決算指標から、店舗網の出退店を含む事業運営の動向が示されている。第3四半期累計期間末の店舗数は163店舗で、前年同期末から1店舗減少している。主力部門の木曽路部門をはじめ、素材屋、じゃんじゃん亭、とりかく、鈴のれん、その他の部門を組み合わせた事業構成となっている。売上高は32,416百万円（前年同期比減少）、第3四半期純利益は△170百万円（前年同期実績は△170百万円の損失、現在は黒字化）、期中の配当実施がある。2025年以降の展開として、TV CMの刷新を25年ぶりに実施し、ブランド訴求を強化している。詳しい部門別の動向として、木曽路部門の売上高は272億41百万円、素材屋部門は16億36百万円、じゃんじゃん亭部門は17億25百万円、とりかく部門は7億86百万円、鈴のれん部門は6億70百万円、その他部門は2億92百万円である。なお、AEDの設置は全店118店舗・本社および名古屋工場の計120箇所に平成29年7月までに完了している。以下、該当セクションごとに数値・固有名詞を列挙する。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 木曽路部門 / 売上高 272億円 / 売上構成比 -0.3%
- 素材屋部門 / 売上高 16億円 / 売上構成比 -1.9%
- じゃんじゃん亭部門 / 売上高 17億円 / 売上構成比 -13.3%
- とりかく部門 / 売上高 8億円 / 売上構成比 -7.6%
- 鈴のれん部門 / 売上高 7億円 / 売上構成比 -3.8%
- その他部門 / 売上高 3億円 / 売上構成比 -16.8%
- 計 / 売上高 324億円 / 売上構成比 -0.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
