# 木曽路（8160） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/disclosure/20261030561681
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8160

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅に減額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は赤字幅が拡大する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

物価上昇を背景とした消費者の節約志向・選別消費、天候不順、退店や店舗改装に伴う休業などにより売上高が予想を下回る見込みとなった。利益面では、人件費の増加に加え、店舗修繕費や契約期間満了に伴う退店費用などの販売費及び一般管理費が当初計画を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":24310,"change":-190,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-410,"change":-320,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-75,"revised_forecast":-400,"change":-325,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-140,"revised_forecast":-390,"change":-250,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.97,"revised_forecast":-13.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 2026年3月期第2四半期：売上高24,392百万円、営業損失93百万円、経常損失79百万円、親会社株主に帰属する中間純損失61百万円、1株当たり中間純損失2.19円
- 修正の理由: 消費者の節約志向・選別消費、天候不順、退店や店舗改装に伴う休業などにより売上高が予想を下回る見込み。人件費の増加、店舗修繕費、契約期間満了に伴う退店費用などにより販売費及び一般管理費が当初計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、現時点では据え置くことといたしました」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は24,500百万円から24,310百万円、営業利益は△90百万円から△410百万円、経常利益は△75百万円から△400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△140百万円から△390百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△90百万円から△410百万円、経常利益は△75百万円から△400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△140百万円から△390百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△0.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率」はいずれも「―」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は△61百万円、今回修正予想は△390百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現時点では据え置くことといたしました」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「店舗修繕費や契約期間満了に伴う退店費用等の販売費及び一般管理費が当初計画を上回る見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃金水準の上昇に伴う人件費の増加」に加え、「店舗修繕費や契約期間満了に伴う退店費用等の販売費及び一般管理費が当初計画を上回る見込み」としている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「木曽路業態における60周年記念イベント」「退店や店舗改装に伴う休業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価上昇に伴う消費者の節約志向や選別消費」「台風や局地的大雨等の天候不順」「退店や店舗改装に伴う休業」「人件費の増加」「店舗修繕費」「退店費用」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の修正額は「１億90百万円」と示されている一方、消費者動向、天候、人件費、修繕費など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価上昇」「消費者の節約志向」「天候不順」、会社側の取り組み・判断として「販売促進活動」「店舗改装」「仕入先・調達方法の見直し」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」で、売上高について「前回発表予想を１億90百万円下回る243億10百万円となる見込み」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい経営環境が続きました」「原材料価格や人件費等の先行きが不透明」とする一方、「契約期間満了に伴う退店費用」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価率の改善」「人件費の増加」「店舗修繕費」「販売費及び一般管理費が当初計画を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には物価上昇、消費者動向、天候、店舗休業、人件費、修繕費、退店費用などが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売促進施策や生産性改善等による収益改善にも取り組んでいる」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「退店や店舗改装に伴う休業等の影響」および「契約期間満了に伴う退店費用」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月4日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表いたしました」2027年３月期第２四半期連結業績予想を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現時点では据え置くことといたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込み」「現時点では据え置く」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
