# 木曽路（8160） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/disclosure/20260513527741
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8160

## 何が変わったか

2026年3月期は、木曽路・居酒屋・鈴のれん業態の堅調な推移などにより、売上高と営業利益がともに5期連続で増加した。一方、前期に税金費用の戻りがあった反動で、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は個人需要・ハレの日需要の取り込み、ランチ施策、高付加価値商品の販売拡大、新規出店やアプリ販促強化により増加した。営業利益は食材調達の見直し、高付加価値商品の販売、生産性向上、シフト管理、省エネ推進により、人件費・水道光熱費の上昇を吸収した。当期純利益の減少については、前期に法人税等調整額（益）1,310百万円が含まれていたことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":54570,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":2913,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":2929,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 純利益: {"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":0.25}
- 営業利益率: {"率":5.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"木曽路":{"売上高":{"value":43405,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":2.8},"焼肉":{"売上高":{"value":7919,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.3},"居酒屋":{"売上高":{"value":1343,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.2},"鈴のれん":{"売上高":{"value":735,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.5},"その他":{"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-2.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"業態別・全業態の前年同期比を記載","客単価":"業態別・全業態の前年同期比を記載"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":189,"単位":"店舗","期中の出店数":3,"期中の改築・改装数":16,"期中の撤退数":4}
- 従業員数: {"人数":1364,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期（最終年）","売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.3,"unit":"％"},"ROE":{"value":6.5,"unit":"％"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":6.5,"実績値":5.6,"単位":"％"},"自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":65.1,"単位":"％"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":30,"単位":"円／株","中間":15,"期末":15},"2027年3月期予想":{"年間":30,"単位":"円／株","中間":15,"期末":15}}
- 配当性向: {"2026年3月期":48.2,"2027年3月期予想":40.2,"単位":"％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2278,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期に新規出店10店舗を計画、POS・基幹システムへの投資を計画、焼肉部門強化のため年間100百万円程度の大規模修繕を実施、省エネ機器への更新を積極推進、一部店舗でモーニング営業を開始、鈴のれんの屋号を『和食旬彩処 鈴のれん』に変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『2027年3月期計画』に実績と中期目標の表はあるが、『計画未達』『計画以上』等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026年3月期 実績』として年間の売上高・利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高・営業利益とも５期連続増収増益』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上高の増加要因』『営業利益の増加要因』として各要因を箇条書きで記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『食材調達見直し・高付加価値商品の販売により売上総利益率が改善』『シフト管理徹底や省エネ推進等によるコストコントロール』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『業態別売上高推移』に木曽路、焼肉、居酒屋、鈴のれん等の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費・水道光熱費上昇を吸収』『シフト管理徹底や省エネ推進等によるコストコントロール』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『2025年3月期の当期純利益は法人税等調整額（益）1,310百万円を含む』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々な要因により、予想内容またはそこから推測される内容と大幅に異なる可能性』との一般的な注意書きはあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2027年3月期計画』に『中期目標』『実績』『計画』の数値表を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新規出店10店』『POS、基幹システム』『一部店舗にてモーニング営業を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『既存店業態別売上・客数・客単価推移』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「木曽路の既存店売上高103.1％、焼肉99.3％、鈴のれん客単価96.9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客 数』『客単価』の各推移表。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『正社員 1,364名（2026年3月31日現在・連結）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2027年3月期…配当性向 40.2％』『安定した配当を維持することを基本方針』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE 6.5％』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資額 計 2,278』『2027/3期（計画）4,896』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『決算（連結）ハイライト』『売上高増減分析』『営業利益増減分析』『2027年3月期計画』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『株式情報』のページがある一方、目次の大半は決算・業態別実績・計画関連。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年3月期（計画）』および『実際の経営成績や財政状態…大幅に異なる可能性』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『株式情報』のページがある一方、目次の大半は決算・業態別実績・計画関連。」）
