# 木曽路（8160） 木曽路が和倉温泉「加賀屋」と連携し、復興支援に向けた取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8160/disclosure/20260310579327
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8160

## 何が変わったか

木曽路が加賀屋と連携し、能登半島地震からの復興支援と和食文化の継承に向けた取り組みを始める。2026年6月上旬をめどに、木曽路店舗で加賀屋関連商品の販売と加賀屋監修弁当の販売を開始する予定で、加賀屋の食器も今後店舗で使用する予定。

## 会社が挙げた理由

能登半島地震からの復興支援、日本文化の継承、および「和の食・おもてなし」という両社の共通理念を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 加賀屋関連の物販商品、加賀屋監修弁当
- 相手先: 株式会社加賀屋
- 相手先の概要: 石川県七尾市和倉町ヨ部80番地に所在。代表取締役社長は渡辺崇嗣。1906年9月10日創業。旅館事業などを営み、加賀屋、あえの風、虹と海、金沢茶屋、日本料理加賀屋、ル ミュゼ ドゥ アッシュ、加賀屋ゼネラルフーヅなどを展開。
- 当社との関係: 「和の食・おもてなし」という共通の理念のもと、復興支援と日本文化の継承に向けて連携する。木曽路が加賀屋関連商品を販売し、加賀屋監修弁当を提供する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月上旬をめど（予定）
- 適用分野: 復興支援、日本文化の継承、外食・旅館のおもてなし、能登の食文化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 木曽路は国内190店舗（2025年3月31日現在）、しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路は全国126店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取り組みを開始いたします」「6月上旬をめどに、加賀屋関連の物販商品の一部を木曽路店舗内にて販売するとともに、『加賀屋監修弁当』の販売を開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社で連携しながら」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「6月上旬をめどに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「復興支援に向けた取り組みを開始」「実行可能な取り組みを順次展開してまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始する予定です」「今後、木曽路の店舗にて大切に使用していく予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを開始いたします」「6月上旬をめどに」「開始する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「老舗旅館『加賀屋』」「株式会社加賀屋について」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「加賀屋と、『和の食・おもてなし』という共通の理念のもと」「今後も両社で連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 渡辺崇嗣」「所在地：石川県七尾市和倉町ヨ部80番地」「創業：1906年（明治39年）9月10日」「事業内容：旅館事業、他」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国190店舗」「全国で126店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「店舗状況：国内190店舗 (2025年3月31日現在)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「加賀屋ホームページ：https://www.kagaya.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内190店舗 (2025年3月31日現在)」「6月上旬をめどに」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「継続的な支援につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「能登半島地震からの復興支援および日本文化の継承を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「木曽路の店舗ネットワークを通じて」「全国190店舗を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「加賀屋関連の物販商品の一部を木曽路店舗内にて販売」「『加賀屋監修弁当』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「加賀屋監修弁当」「今後も両社で連携しながら」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社木曽路」「株式会社木曽路 営業企画部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本を代表する温泉旅館の一つとして広く知られています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国190店舗を展開」「木曽路の店舗ネットワークを通じて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売・使用は「予定」とされている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法への言及はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『加賀屋監修弁当』の販売を開始する予定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release 株式会社木曽路」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「老舗旅館」「おもてなしの心は高く評価され」「大切に使用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「6月上旬をめどに」「販売を開始する予定です」「使用していく予定です」」）
